いばらきには、「あんこう鍋」以外にも地域ならではのおいしい鍋料理があります。それが「しゃも鍋・しゃもすき」。どちらも美容・健康や疲労回復にもピッタリ。この冬、注目の鍋料理です。


しゃもは漢字で「軍鶏」と書くように、闘鶏用のニワトリです。県北奥久慈の豊かな自然のなかで、配合飼料のほかに穀物や青菜などを与え、120日以上もの飼育日数の中で手間暇をかけて育てられ、いばらきの誇る地鶏へと成長していきます。 |
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地鶏のなかでも最高級の「奥久慈しゃも」は、しゃも鍋・しゃもすき、ステーキ、焼き鳥、タタキなど、さまざまに料理され、奥久慈の観光客にも喜ばれています。 その中でも冬のおすすめは、しゃも鍋・しゃもすき。骨付きブツで食べる鍋は、旨みがスープに溶け出しながらも肉にもしっかり旨みがある驚きの味。肉質は低脂肪で歯ごたえ抜群。 |
一般的な鶏肉であるブロイラーの水っぽい弾力のない肉と違い、締りがあり、深い味わいが特徴です。 低脂肪で高タンパク、コラーゲンも豊富な奥久慈しゃもはグルメでヘルシー志向な今の時代にピッタリの地鶏です。残ったスープに麺を入れ最後の一滴まで食べ尽くしてください。 |
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しゃも鍋・しゃもすきの食べられるお店
■蔵のある割烹 弥満喜
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