この秋、茨城県では、地産地消や周遊観光の推進などによる県北地域の活性化を目的として、高萩市にある築240年の県指定文化財「穂積家住宅(ほずみけじゅうたく)」を舞台として、スイーツカフェ「高萩茶房(たかはぎさぼう)」を期間限定でオープン。
日本を代表するパティシエ鎧塚俊彦さんが地域の旬の食材を使ってプロデュースし、地元の製菓業の方々の協力により提供する絶品スイーツを、上質な豆で淹れた薫り高いコーヒーとともに、笠間焼の器でご堪能ください。

奥久慈産のりんごを使ったタルトタタン

北茨城市産甘藷をつかったオートンヌー 石岡市八郷産の富有柿を添えて

日立市十王産のかぼちゃを使ったパンプキンパイ

笠間市岩間産の栗を使ったモンブラン

作家名:額賀彰夫 作家名:橋口信弘
作家名:佐藤剛 作家名:清水正章 作家名:筒井修

 

日本を代表するパティシエ鎧塚俊彦さんが県北地域等の食材を使ってプロデュースしたスイーツを、地元の製菓業者の協力により提供します。 コーヒーはサザコーヒーの豆を使用し、県産食材を使ったフレッシュジュースや軽食(リゾット)も提供します。

スイーツに使用する主な食材
栗、りんご、食用ほおずき、かんしょ、かぼちゃ、いちじく等

高萩茶房シェフのランチプレート

住所

高萩市上手綱2337-1「穂積家住宅」
(築240年の茅葺き古民家、県指定文化財)

営業期間 10月7日(金)~12月4日(日)
※休業日:10/24(月)、11/28(月)
営業時間 10:00~17:30(ラストオーダー 17:00)
席数 50席
電話番号 0293-24-6255(予約不要)

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鎧塚俊彦

1965年、京都府宇治市生まれ。45歳。妻は女優の川島なお美さん。  
恵比寿、東京ミッドタウン、八幡山にある人気デザート店「Toshi Yoroizuka」のオーナーパティシエ。
23歳でパティシエの世界に飛び込み、守口プリンスホテルに入社。神戸ベイシェラトン&タワーズのオープンにあたり、セクションシェフとして迎えられる。 1995年、洋菓子の原点を基礎から学ぶためスイスに渡る。以後、オーストラリア、フランス、ベルギーの4か国で8年間修業を積む。 ベルギーでは、日本人として初めて三ツ星レストラン「ブリュノウ」でシェフパティシエとして活躍し、スペイン国王やスウェーデン王国の歓迎晩餐会のデザートを担当。
2000年、パリで開催された菓子の国際コンクール「INTERSUC 2000 Paris」で優勝。 2002年に帰国し、「Toshi Yoroizuka」ブランドを立ち上げ、2004年、恵比寿に「Toshi Yoroizuka」をオープン。
東日本大震災の直後から、茨城(土浦市)や東北で炊き出しを行うなど、震災復興支援にも積極的に取り組んでいる。