偕楽園 (水戸市)

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徳川斉昭公が、「衆と偕(とも)に楽しむ場」として開設

偕楽園 1
偕楽園 2
偕楽園 3

金沢の兼六園・岡山の後楽園とともに日本三名園のひとつに数えられる『偕楽園』。江戸時代天保13年(1842年)7月、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により、領民の休養の場所として開園されました。

偕楽園には100種3,000本の梅が植えられ、かぐわしい早春を告げてくれます。2月下旬から3月下旬にかけての「梅まつり」を皮切りに、桜、つつじ、秋には萩、初冬には二季桜と、園内に花々が季節を届けてくれます。(写真は初春の梅林の様子)

平成24年2月7日に全面復旧しました。ぜひお越しください。

まるわかり情報

ライトアップ時の様子。

ライトアップ時の様子。

梅まつりの際は、偕楽園臨時駅が開設されて多くの観光客が訪れます。

梅まつりの際は、偕楽園臨時駅が開設されて多くの観光客が訪れます。

偕楽園の梅は、品種が豊富なことでも有名です。なかでもその華麗さから、水戸の六名木に選ばれた梅もあります。

偕楽園の梅は、品種が豊富なことでも有名です。なかでもその華麗さから、水戸の六名木に選ばれた梅もあります。

 

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インフォメーション

所在地 〒310-0033 茨城県水戸市常磐町1-3-3
問い合わせ先 偕楽園公園センター(水戸土木事務所偕楽園公園課)
〒310-3912 茨城県水戸市見川1-1251
TEL:029-244-5454
利用可能時間 【偕楽園本園の区域】
2月20日~9月30日(6:00~19:00)
10月1日~2月19日(7:00~18:00)
【好文亭の利用時間】
2月20日~9月30日(9:00~17:00)
10月1日~2月19日(9:00~16:30)
料金 入園無料
※好文亭(TEL:029-221-6570)大人190円、小中学生100円
休日 年中無休
※好文亭 12月29日~31日
アクセス JR常磐線「水戸駅」よりバスで20分
ホームページ http://www.koen.pref.ibaraki.jp/park/kairakuen01.html
ファンクラブ特典 【好文亭】入館料を団体料金に割引