五浦六角堂 (北茨城市)


ココが見どころ

六角堂1

明治38年に岡倉天心が自ら設計したもので、「観瀾亭」ともいわれ、杜甫の草堂、仏堂、茶室を兼ね備え、朱塗りの外壁と屋根に宝珠を装った六角形の建物です。五浦海岸の茨城大学五浦美術文化研究所内にあり、天心が読書と思索にふけった場所といわれています。緑の松林を背後に、前には太平洋の白波が砕け散るその雄大な姿は、訪れる人々に感銘を与えています。

近くには天心記念美術館があり、ゆかりの人々の作品が鑑賞できます。

*東日本大震災により流失しましたが、このたび創建当時の姿に再建し、平成24年4月28日から一般公開が再開。

インフォメーション

所在地 茨城県北茨城市大津町五浦727-2
問い合わせ先 茨城大学五浦美術文化研究所
TEL:0293-46-0766
利用可能時間 4月〜9月の期間 8時30分〜17時30分
10月、2月、3月の期間 8時30分〜17時00分
11月から1月までの期間 8時30分〜16時30分まで
(入場は開館終了時間の30分前まで)
料金 300円(中学生以下は無料)※団体(20名様以上)は250円
駐車場 第一駐車場… 普53台 軽7台 バス4台
休日 月曜日(祝日の場合はその翌日休)
年末年始12月29日~1月3日
アクセス
  • 【車】常盤自動車道 北茨城IC または いわき勿来IC から約15分
  • 【電車】JR常磐線「大津港駅」よりタクシー約5分