五浦六角堂 (北茨城市)


ココが見どころ

岡倉天心は、1903(明治36)年の5月頃、飛田周山の案内で五浦を訪れ、この地をいたく気に入りました。天心は、二年後には六角堂をかまえ、冬はボストン美術館勤務、夏は五浦の海に遊び、国際的な活躍の拠点としました。1906(明治39)年11月には、日本美術院を五浦の地に移し、岡倉天心、菱田春草、下村観山、木村武山が家族と共に移り住んで制作に励み、近代美術史に輝かしい一ページを刻んだのです。

インフォメーション

所在地 茨城県北茨城市大津町五浦727-2
問い合わせ先 茨城大学五浦美術文化研究所
TEL:0293-46-0766
利用可能時間 4月〜9月の期間 8時30分〜17時30分
10月、2月、3月の期間 8時30分〜17時00分
11月から1月までの期間 8時30分〜16時30分まで
(入場は閉館時間の30分前まで)
料金 300円(中学生以下は無料)※団体(20名様以上)は250円
駐車場 第一駐車場… 普53台 軽7台 バス4台
休日 月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日休)
年末年始12月29日~1月3日
アクセス
  • 【車】常盤自動車道 北茨城IC または いわき勿来IC から約15分
  • 【電車】JR常磐線「大津港駅」よりタクシー約5分