旧筑波海軍航空隊司令部庁舎(笠間市)


映画「永遠の0」ロケ地

旧筑波海軍航空隊司令部庁舎1

筑波海軍航空隊長官室(撮影時の様子)

筑波海軍航空隊長官室2

筑波海軍航空隊長官室(撮影前)

号令台

号令台

実際にここで、主人公・宮部久蔵が筑波海軍航空隊の教官だったという設定で「永遠の0」のロケが行われました。教え子を特攻へ向かわせることに対する宮部の苦悩が描かれた、重要なシーンに登場しています。平成25年12月20日から、筑波海軍航空隊プロジェクトにより、期間限定公開されています。訪れれば、「永遠の0」をさらに楽しく観られること間違いなしです。

筑波海軍航空隊は、昭和13年に編成され、終戦までの間に1500人以上が操縦訓練を受けました。しかしその間、昭和20年には戦況悪化により「神風特攻隊筑波隊」が発足。学生ら約70人の尊い命が特攻により失われました。笠間市にある県立こころ医療センターの敷地内およびその周辺には、筑波海軍航空隊の司令部庁舎、滑走路などがいまもほぼ当時のまま保存されています。

平成27年3月31日(火)まで、一般公開が延長になりました。※基本的には無休ですが臨時休館日もありますので、あらかじめお問い合わせください。
平成26年7月24日(木)、30日(水)、31日(木)は臨時休館となります。

インフォメーション

所在地 茨城県笠間市旭町654(茨城県立こころの医療センター)
アクセス
  • 【車】常磐自動車道水戸ICまたは岩間ICより約20分、友部SAスマートIC(ETC専用)より約15分 / 北関東自動車道友部ICより約10分
  • 【電車】友部駅[南口]から徒歩約26分
問い合わせ先 筑波海軍航空隊記念館
TEL:0296-73-5777
ホームページ 筑波海軍航空隊プロジェクトホームページはこちら