地質標本館 2018年度 春の特別展「関東平野と筑波山―関東平野の深い地質のお話―」 (地質標本館)


開催期間:2018年4月17日(火)〜7月1日(日)


西の富士・東の筑波と並び称される筑波山とは、いったい何ものなのか?筑波山はなぜあんなにも目立つのでしょう?二つの峰を持つ独特の形以外にも秘密があります。

筑波山がどうして目立って見えるのか、関東平野の地下地質と関係付けながら解説します。
4月21日(土)には、特別展に関連した講演会を地質標本館にて行います。
また、一般参加型企画として、5月30日まで、みなさまの撮影した筑波山の風景写真を募集しています。
 

関連イベント
<科学技術週間 特別講演 「関東平野を作り上げた川と海」、「縄文時代の霞ヶ浦周辺の環境と貝塚」>
日時:平成30年4月21日(土)
   13時30分~15時30分(開場:13時00分)
場所:地質標本館 1階 映像室
詳細はこちら(地質標本館科学技術週間特別講演)をご覧ください。

<一般参加型企画「わたしの街から見える筑波山」>
筑波山はつくば市周辺だけでなく、関東平野のどこからでもその特徴的な双峰を見つけることができます。地質標本館では、いろんな場所から見えた筑波山の風景写真を募集します。電子メールにてご送付、または、twitterにてご投稿ください。
あなたしか知らない、あなたの町でしか見られない筑波山を紹介してください。
募集期間:5月30日(水)まで
詳細はこちら(わたしの街から見える筑波山)をご覧ください。

 

会場産業技術総合研究所 地質標本館(1階ホール)
茨城県つくば市東1-1-1
時間9:30~16:30
料金無料
休み毎週月曜日(休日の場合は翌平日)
駐車場有り(無料)
アクセス電車:つくはエクスプレス「つくば駅」からバス約15分、バス下車後徒歩約5分
自動車:常磐自動車道「桜・土浦IC」から約10分
問い合わせ産業技術総合研究所 地質標本館
TEL:029-861-3750
備考詳細はリンク先をご覧ください。

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