いばらき女子旅大子町編

たまにはのんびり、街をめぐるのもいいものです。お気に入りのカメラを持って、ほっこりとした女子旅に出かけてみませんか?レンズ越しに覗いて見れば、普段の何気ない街も自分だけのアートに♪いばらきにはカワイイもの、美味しいもの、元気になれるものが、たくさんあります。

ほっこり安らぐ・大子癒しの旅

今回の旅は、久慈郡大子町。茨城県の一大観光スポットで、袋田の滝をはじめとする美しい自然と、ゆったり癒される温泉、そして美味しいグルメを満喫できるドライブコースをめぐります!カラダもココロも力を抜いてホッと安らげる、ぬくもりの町。

大子地図a

袋田温泉思い出浪漫館 袋田の滝 黒田りんご園

今回はドライブ

袋田温泉思い出浪漫館

今回は、女友達同士でわいわいドライブ!まず私たちが目指したのは、袋田の滝の入り口にある温泉ホテル「思い出浪漫館」。ここをはじめ、大子町には、数多くの温泉が湧き出ています。思い出浪漫館は、大きな内風呂の他に、渓流を目の前に眺めながら入浴することが出来る露天風呂があります。その露天と、美味しいランチを楽しむことの出来る日帰りプランを予約してやってきました!朝から温泉なんて、なんだか贅沢な気分♪

渓流露天風呂は、飴色の板張り廊下を進んだ先の離れにあります。なんだか、おばあちゃんちへ来たみたい…。そんなノスタルジックな雰囲気は、ホッとする気持ちになれます。そして、まるで秘湯のような入り口へ到着。すると、お風呂にはなんと素敵なサプライズが!11月一杯までの期間限定で、大子名物のりんごがお風呂に浮かべられています。渓流のせせらぎと、秋の柔らかな日差し。そして澄んだ空気を感じながら、ゆったりと足を伸ばせば…。凝り固まっていた身体も気持ちもほぐれていく時間のスタートです。源泉かけ流しの贅沢なお湯は、お肌がつるつるになる「美人の湯」とも言われているんだとか!女子トークに花を咲かせて、ついつい長湯をしてしまいそう。

露天から上がったら、可愛い色浴衣に袖を通します。思い出浪漫館では、普通の浴衣の他に、色とりどりの色浴衣から好きな柄と帯を選べる嬉しいサービスがあるんです!着替えたら、次は美味を堪能。わくわくしながら、目の前の箱膳の引き出しを開けてみると…。中にはまるで宝石を散りばめたような会席料理が!一品一品どれもが趣向を凝らされていて、「これは何だろう?」と心躍らせながら舌鼓を打つ私たち。日替わりのものもあり、来る度に違った味が楽しめるのも嬉しいです。

肌寒い時期に、身体の芯から温まる露天風呂!

肌寒い時期に、身体の芯から温まる露天風呂!

こんなに盛りだくさんの箱膳会席。常陸牛の溶岩焼付は5,250円です♪

こんなに盛りだくさんの箱膳会席。常陸牛の溶岩焼付は5,250円です♪

浴衣でゆったりお食事をいただきます。

浴衣でゆったりお食事をいただきます。

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コーヒーを飲みながら、旅の計画を。
エントランスから素敵な空間が広がります。
渓流露天風呂へ向かう途中でひと休み♪
やわらかな明かりが灯る優しい場所。
渓流露天風呂は通常、よしずが下りています。
なんだかタイムスリップした気分!
色浴衣は好きな色柄を選べます♪(有料)
個室広間を休憩室として利用できます。
おいしい〜!色とりどりの品々に感動!
これはなんだろう?と考えながら味わうのも楽しい♪
窓の外の、美しい自然を見ながらゆったりと。
今度はお泊まりにも来たいな!
住所 茨城県久慈郡大子町袋田978
電話 0295-72-3111
時間 11:00〜15:00 ※渓流露天風呂は12:30〜利用可。りんご風呂は10月〜11月間限定
料金 癒しの休日プラン ※1日限定30名、予約は2名〜。前日17時までに要予約。 季節の奥久慈箱膳会席 4,200円〜/1名。タオル・バスタオルは有料。色浴衣レンタルは+1,050円。
備考 HPはこちら

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袋田の滝

最高の温泉とお料理に大満足!満腹の私たちが次に向かったのはやっぱり袋田の滝。日本三名瀑のひとつに数えられる、高さ120m・幅73mの大きな滝です。四段に流れ落ちるそのダイナミックさや、四季折々の違った魅力から、年中たくさんの人でにぎわうスポット♪その中でも特に11月中旬からの紅葉の時期と、真冬の1月〜2月頃に見られる幻想的な「氷瀑」がオススメです。車を駐車場に停め、ひんやりとしたトンネルを通って滝へと進みます。だんだんと水音が近づき、トンネルを抜けた先に広がる大パノラマ!袋田の滝フォトスポットは、大きく分けて3つあります。滝目の前の「第一観瀑台」、エレベーターで上がった先、滝を上部から見下ろすことの出来る「第二観瀑台」、そして、第一観瀑台の斜め下に位置する吊り橋から!この吊り橋からは、第一観瀑台と滝を一緒に写すことが出来ます。

マイナスイオンをたっぷり浴びてリフレッシュした気分で滝をあとにした私たち。さっきまで満腹だったはずなのに、滝を出たところのお土産屋さんの店頭で焼かれているお団子と鮎を見たら…つい手が伸びてました♪柔らかな身の子持ち鮎の塩焼きに、香ばしいゆず味噌のお団子。おまけに味噌田楽!大子に来たら、滝とセットで外せない味覚です。

吊り橋の手前でPACHA♪

吊り橋の手前でPACHA♪

吊り橋の向こうから滝へのルートもあります。

吊り橋の向こうから滝へのルートもあります。

大子に来たら食べたい!鮎の塩焼き♪

大子に来たら食べたい!鮎の塩焼き♪

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吊り橋は結構揺れてちょっとドキドキ・・・
滝へ続く、薄ぐらいトンネルを進みます。
トンネルを抜けたら、そこには大きな滝が〜!
迫力にびっくり。真冬には、凍るんだって!
滝をバックに記念写真♪
あれが、さっきの吊り橋。
第2観瀑台は、トンネルの奥にあるエレベータを登っていくんだって。
滝の入り口にあるお土産屋さんで、お団子と鮎をもぐもぐ。あ、猫ちゃんだ!
住所 茨城県久慈郡大子町袋田
電話 0295-72-4036
時間 9:00〜17:00(5月〜10月までは8:00〜18:00)
休日 年中無休
料金 大人300円、小人150円
備考 くわしくはこちら

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黒田りんご園

自然に恵まれた大子の味覚にすっかりとりこ!売店の人にお話を聞いたところ、ちょうど11月はりんご狩りのシーズンなのだとか。思い出浪漫館の露天風呂に浮かんでいたりんごも、大子のものでした。というわけで、次の目的地はりんご園へ!数多くある観光果樹園の中でも、奥久慈りんごの元祖と言われるのが黒田りんご園です。昭和19年に先々代のご主人が、可愛がっていた馬を手放した際の対価で、何か思い出に残るようなものを…と思ってりんごの苗木を購入し、植えたのが始まりとか。そのりんごの木も、しっかりと残っています。

4ヘクタールもある広い園内には、約80種1000本以上ものりんごが!時期により獲れる品種は次々と変わります。11月は、人気の「サンふじ」や「王林」などがもぎ取り時期になります。赤く色づく品種は、鮮やかな色ほどもぎ時!無理やりねじったりせず、ひょいと上に持ち上げるだけで簡単に枝からとれます。もぎ取った新鮮なりんごは、キロ単位の価格でお持ち帰りすることが出来るので、お土産にもぴったりです。ちなみに、休憩所に用意されている試食用りんごは食べ放題♪シャキシャキのジューシーな味わい、食べすぎ注意!

美味しそうなりんごがたくさん実っています。

美味しそうなりんごがたくさん実っています。

母屋の前にある大きな木。「陸奥」という品種の中で、日本一古いんだって!
黒田さんご夫妻。皆さんが、丹精込めて育てたりんごです。
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広大な敷地の中に、たくさんの木。
木々の中をお散歩するだけでも、何だか気持ち良い!
どれにしようかなぁ〜♪
赤々と鮮やかに色づいているものが食べごろ。
どれも美味しそうだけど、とりすぎ注意だね。
みてみて!とれたよ〜!
あっちにも、種類が違うのがあるよ!
住所 茨城県久慈郡大子町小生瀬4445
電話 0295-76-0327
時間 9:00〜日没まで
休日 シーズン中は無休
料金 りんご狩り入園料 大人300円 ※りんご狩りは12/2まで、もぎとり持ち帰り価格は1kg600円
備考 HPはこちら

カメラ片手に旅はまだまだ続きます

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