いばらき女子旅大子町編後編

ほっこり安らぐ・大子癒しの旅 〜後編〜

今回の旅は、久慈郡大子町。茨城県の一大観光スポットで、袋田の滝をはじめとする美しい自然と、ゆったり癒される温泉、そして美味しいグルメを満喫できるドライブコースをめぐります!カラダもココロも力を抜いてホッと安らげる、ぬくもりの町。

大子地図b

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奥久慈茶の里公園

すっかり、花より団子旅になってしまいつつある私たち。次は、和風の体験へ向かうことにしました。奥久慈茶の里公園では、自分の手で世界にひとつの手もみ茶を作ることが出来ます。出来上がるまでの数工程、約1時間の体験を、全国手もみ茶品評会で日本一を受賞したこともある、大ベテランの名人が教えてくれます。茶葉を両手でもむと、お茶の良い香りが!丁寧に作り上げる手もみ茶は、深みのある香りと味わいが特徴。ぜひ、日本一に輝くお茶を味わってみて下さい。

他にも、茶の里公園では色々な体験をすることができます。コンニャク作りやそば打ち、時期によっては茶畑で茶摘みも!私たちが選んだのは、公園内の立派な茶室「随喜」での本格的な茶道体験です。はしゃいだあとは、ちょっとおしとやかに…。美味しいお抹茶で、ホッとひと息つきましょう。茶室の外に広がる豊かな自然に囲まれながら、普段出来ない体験を。まるで子供の頃に戻ったように、友達と一緒に心の底から笑顔になれる、そんな時間を過ごすことが出来るはずです。

住所 茨城県久慈郡大子町左貫1920
電話 0295-78-0511
休日 水曜日、12/31、1/1
料金 手もみ茶体験(7、8月以外の通年)1,500円/1名 ※5名〜要予約 茶道体験 600円/1名 ※要予約
備考 くわしくはこちら
正座して、ちょっとおしとやかな気分でお茶を頂きます♪

正座して、ちょっとおしとやかな気分でお茶を頂きます♪

手もみ茶の「もみ切り」の工程。いい香り〜。

手もみ茶の「もみ切り」の工程。いい香り〜。

手もみ茶名人の石井さんと見越さんです!

手もみ茶名人の石井さんと見越さんです!

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広い公園内には、茶畑もあります。
手もみ茶作りは、「転繰り」や「こくり」などたくさんの工程が。
こんな場所も写真に収めたい!
茶室に飾ってあった、お花。
泡を立てるようにすると、飲みやすくなるんだって♪
体験をしなくても、お抹茶は1杯500円で頂けます。
立派な茶室で美味しいお抹茶を・・・心やすらぐひと時。
茶室からはこんなに開放的な風景が!

tea

森林の温泉

茶の里公園内は、絶好のフォトスポットがたくさん。茶室や茶畑など、素敵な写真がたくさん撮れました♪さて、だんだん日が沈む時間が迫ると共に、肌寒さを感じると名残惜しく感じるあのぬくもり…♪帰る前にもう一度、温泉でほっこり温まっていくとしましょう!森林の温泉(もりのいでゆ)は、名前の通り自然林に囲まれた露天風呂が自慢。明るい昼間は、雄大な自然を。そして夜は、満天の星空を眺めながら入浴することができます。温泉の効能はもちろん、リラックスできる心地よい空間にうっとり…。

ちなみに、ここでも季節限定でりんごのお風呂を楽しめます。更に毎週土曜日は、女性風呂限定で優雅な薔薇のお風呂。土日祝は大子のお茶を使ったお風呂にも入浴することが出来ます!楽しかった今日一日を振り返りながら、こころゆくまで存分にゆったりして。館内には、大子町の名物をたくさん集めた物産品コーナーもあるので、買い忘れたお土産や気になったものをチェック!リフレッシュした気持ちで車を帰路へ走り出せば、明日からまた輝ける毎日を過ごせそうです♪

内風呂だけでなく、こんなに広い露天風呂が!

内風呂だけでなく、こんなに広い露天風呂が!

土日のお茶風呂に使われている、地元産の茶葉。
地元の人たちでにぎわう、温泉です♪
スナップショット

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ガラス張りの内風呂からも、外の景色が楽しめる♪
りんご風呂は、1月いっぱいまで楽しめます!
薔薇風呂で、優雅な気分に浸ってみたい〜。
2階には、ゆったり過ごせる休憩室もあります。
大子のお土産もたくさん!どれを買おうかな〜?
これは、大子名菓の鮎せんべいだって!可愛い!
さしみコンニャクは、生姜醤油で食べるのがオススメ♪
住所 茨城県久慈郡大子町矢田15-12
電話 0295-72-3200
時間 10:00〜20:00
休日 毎月第1・3水曜日(祝日と重なる場合は翌日)、12/31、1/1
料金 (平日)大人700円(土日祝)大人1,000円(17時以降)大人500円
備考 くわしくはこちら

タビノマトメ

大子町は、どこを見ても360度雄大な自然に囲まれた、美しい場所でした。すっかり忘れられつつある、ふるさとの風景。澄んだ空気をいっぱいに吸い込んで、周りを見渡せば、当たり前のように見過ごしていた山々も、町の人々の顔もキラキラと輝いて見えるよう。そんな、日常で忘れていた感動を呼び起こしたいと、多くの人が大子へ魅せられて遠くからも訪れるのではないでしょうか。ある人にとっては懐かしい郷愁であり、またある人にとっては新しい発見であり…自然体で過ごす優しい風景を写し込める町。ここも、一度では感じきれない、何度も訪れたくなる町でした。

matome

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