いばらき女子旅ひたちなか市編

たまにはのんびり、街をめぐるのもいいものです。
ゆっくり、ゆったり、感動を見つける女子旅に出かけてみませんか?
春のいばらきには、ここでしか出会えない感動が、たくさんあります。

見逃せない感動の絶景と癒しの旅♪ひたちなかめぐり

今回の旅は、夏フェスの開催地としてもおなじみのひたちなか市です。北部には重要な拠点のひとつ・常陸那珂港を有し、大工場も置かれる商業都市。南部の那珂湊地区には、漁業や水産加工が盛んで活気溢れる魚市場もあります!今回は、そんなひたちなか市で「絶景」を探す旅に出かけましょう。

マップ2

はまぐり屋・食事処原屋

さあ、絶景を見たら次はお待ちかねの絶品ランチに出かけましょう♪ひたちなかには美味しいものがたくさんありますが、今回訪れたのは知る人ぞ知るハマグリ料理専門店「はまぐり屋」。希少な国産天然ハマグリの中でも有数の名品、大洗〜波崎沿岸で水揚げされる「鹿島灘ハマグリ」だけを使った、ハマグリ料理を堪能しましょう。刺身、焼き、お吸い物、雑炊または釜飯と、ハマグリづくしを堪能出来るコースがオススメです♪鹿島灘ハマグリは年中漁獲があるけれども、天候や漁の状況によって入荷出来ない日もあるので注意。来店の前には要予約です。

ひたちなかに来たら、ご当地グルメの「那珂湊焼きそば」もオススメ!50年以上も前から地元で愛されてきたグルメを市内ののれん会加盟店で味わえます。食事処原屋では、昔から変わらない正統派のソース焼きそばを提供。ラードを使うことでコクを出していることと、海の町らしく桜えび入り♪新しく、海鮮焼きそばも登場しました。

ハマグリの刺身はプリップリの身と肝がたまらない美味しさ。鮮度の良いハマグリだからこそ味わえる品です。

ハマグリの刺身はプリップリの身と肝がたまらない美味しさ。鮮度の良いハマグリだからこそ味わえる品です。

スナップショット

  • 女子旅 はまぐり屋・食事処原屋の写真
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はまぐり屋
所在地 ひたちなか市阿字ヶ浦町552-24
電話番号 029-265-8091
時間 11:30〜13:00L.O、17:30〜19:00LO
定休日 木曜日※事前要予約、漁の状況等により臨時休業あり
はまぐり屋
食事処原屋(旅館・シーサイド原屋併設)
所在地 ひたちなか市平磯町1033
電話番号 029-262-3718
時間 11:00〜19:30 L.O
定休日 火曜日(夏季は営業)
食事処原屋

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黒澤醤油店

さて、次はどんなステキなモノに出会えるのでしょうか?期待に胸を膨らませながら向かったのは明治38年創業の老舗「黒澤醤油店」です。今回は、醤油蔵を見学させてもらいました。醤油が出来るまでの仕込み行程を聞きながら蔵の中を進んでいきます。創業から使い続けている大きく立派な杉桶で、約1年間という時間をかけて熟成。その間、幾度も幾度も発酵の様子を見ながら、美味しい醤油を育ててゆきます。併設の直売店では、黒澤醤油店の各商品を味見しながら購入することができます。まずチェックしたいのは看板商品の「富士仁」、そしてそれへ再度原料を加えて再仕込みして作る「醤蔵」。普段の食卓を更に味わい深くしてくれる調味料は、贈り物にもオススメ。他にも、だし醤油やぽん酢醤油、醤油を使ったプリンといった意外な商品も手がけています♪

昔からの杉桶でじっくりと醸造する、手仕込みの醤油は和食のみならず様々な料理人も愛用する名品!

昔からの杉桶でじっくりと醸造する、手仕込みの醤油は和食のみならず様々な料理人も愛用する名品!

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  • 女子旅 黒澤醤油店の写真
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黒澤醤油店
所在地 茨城県ひたちなか市馬渡1260
電話番号 029-272-3776
時間 9:00〜18:00
定休日 日曜日、祭日、年末年始

※蔵見学は要予約です

黒澤醤油店

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大倉商事焼いも館

今回の旅では、ひたちなかにある美味しいものをいっぱい発見出来てHappyです♪けれどもうひとつ、ひたちなかには忘れちゃいけない「山の幸」があります!ひたちなかの農作を支える特産物のひとつがさつまいも。茨城でさつまいもといえば干し芋が有名だけれど……今回は「焼き芋」を食べに行くことに!カット野菜を主に製造する大倉商事が運営している「焼きいも館」へ。店内に入ると、香ばしくてあま〜い匂いに早速期待が高まります♪売店のすぐ後ろに見える工場では、芋の甘さを最大限まで引き出す温度や時間を管理しつつ、県産のさつまいもを焼き上げています。ちなみに焼き芋は二種類あって、普通の焼き芋は紅あづまを使ったホクホクの食感。それから、社長が「これぞ絶品!」と太鼓判を押す絶品紅は、しっとり濃厚な甘さ。う〜ん、ひたちなかって美味しいね♪

焼きたてを1本ずつパック詰めして販売しているので、おみやげにもピッタリです。

焼きたてを1本ずつパック詰めして販売しているので、おみやげにもピッタリです。

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  • 女子旅 焼いも館の写真
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大倉商事 焼いも館
所在地 ひたちなか市足崎字西原1476-2(大倉商事足崎工場敷地内)
電話番号 029-354-3500
時間 8:00〜18:00
定休日 水曜日
大倉商事-焼いも館

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いそざき温泉-ホテルニュー白亜紀

丸一日めいっぱいひたちなかを楽しんだら、最後は温泉で旅の疲れをリフレッシュ!ひたちなかの海沿いには、天然温泉があります。今回立ち寄ったのは、ひたち海浜公園から南、阿字ヶ浦方面に向かって海岸線を進んだ先にある「いそざき温泉 ホテルニュー白亜紀」。地下1,500メートルから湧き出す温泉に、日帰り入浴♪ナトリウム塩化物泉のお風呂に浸かってほかほかに温まりましょう。疲労回復はもちろん、女性には大敵の冷えも吹き飛ばしてくれそうです。ちなみに、施設の名前につけられている「白亜紀」とは、近隣の海岸一帯に中生代白亜紀の地層が表出していることからなんだって。露天風呂から目の前に広がる太平洋の雄大な景色を眺めつつ……恐竜も、温泉に癒されていたのかな?そんなことを考えながら、ゆったりと足を伸ばすのも楽しい時間でした♪

太平洋を臨む高台にある露天は絶景!広々と開放感のある内風呂も嬉しいです。

太平洋を臨む高台にある露天は絶景!広々と開放感のある内風呂も嬉しいです。

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  • 女子旅 いそざき温泉 ホテルニュー白亜紀の写真
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いそざき温泉 ホテルニュー白亜紀
所在地 ひたちなか市磯崎町4604
電話番号 029-265-7185
時間 日帰り入浴の時間 10:00〜15:30、18:00〜21:00
日帰り温泉の休み 第一・第三金曜、第二・第四金曜と土曜の夜の部 他
料金 大人(平日)500円、(土日祝)700円、(夜間)400円
いそざき温泉 ホテルニュー白亜紀

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タビノマトメ

懐かしい列車にのんびり揺られて出かけたひたちなかの街。まるでおとぎ話に出てくるような幻想的な光景に、うっとりとロマンチックな気持ちに浸ったあとは美味しいグルメに舌鼓。ひとりで来ても、特別な人と来ても、絶対に満足できるとっておきの場所です。いつもの毎日とはちょっと違った「ステキ」が目いっぱい詰まった旅へ。日々の疲れを忘れて、気持ちも身体も癒してくれる街です。

 

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