女子旅笠間市編

神様とアートに出会う♪笠間の旅

今回は、笠間市へドライブ!全国的に名の知られている笠間焼や、日本三大稲荷に数えられる笠間稲荷神社がある観光スポットです。アートを感じる場所から、女子が気になる縁結びのパワースポット、そして美味しいグルメまで♪ゆるりと巡る素敵な女子旅へご案内いたします。

後半スタート!

笠間地図B

笠間稲荷神社 笠間グルメ 笠間焼

笠間稲荷神社

美しい景観でホッとひと息ついたら、笠間で絶対に外せない場所へ。日本三大稲荷のひとつに数えられ、全国各地から数多くの参拝客が訪れる「笠間稲荷神社」です。その歴史は、なんと1350年以上。祀られている宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)は、農耕や水産などあらゆる殖産興業をはじめ、生成発展や蘇生などなどを司る神様で…つまり、私たちの日々の生活に広くご利益があるのです♪笠間に来た記念に、ぜひご挨拶をして行きましょう!

ちなみに江戸時代の末期に建てられたという本殿は、国の重要文化財にも指定されている建物!参詣のあとには、ぜひこの本殿の裏手にも回ってみてください。精細で、見事な彫刻を見ることができます。他にも、装飾や庭園など、ファインダー越しに覗いてみるだけでアートに変身する場所がたくさん隠れています。

また、笠間稲荷の参道には、個性派揃いのお店が軒を連ねています。手作りの一点ものを中心とした、可愛いお土産小物を取り扱っている「マロンこんこん堂」。そして、通りの中でひときわ目を引く白壁の可愛いカフェ「LE MIDI(ラミディ)」では、キュートな雑貨スペースの奥で美味しいカフェメニューが頂けます。暖かな日が差し込む席で、これまでに撮った写真を眺めながら小休憩。カフェラテを注文すると、可愛いアートが描かれていました♪参道自体にも遊び心が隠れていて、あちらこちらにふき出しの配されたベンチが置かれていたりします。ゆっくりとした足取りで観察しながら、散策したい場所です。

笠間の守り神へやってきました。おみくじは「吉」だって♪

笠間の守り神へやってきました。おみくじは「吉」だって♪

可愛いカフェを発見!ちょっとひと休みしていきましょう。

可愛いカフェを発見!ちょっとひと休みしていきましょう。

「狐の嫁入り」の置き物。これは、マロンこんこん堂で。

「狐の嫁入り」の置き物。これは、マロンこんこん堂で。

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ひんやりとしたお水で手と口をゆすぎます。
ここもすごく素敵!写真に撮りました♪
ここでは二礼二拍手一礼で。凛とした雰囲気で、自然と背筋も伸びます。
何種類かあるおみくじから、七福神おみくじをチョイス!なんだか可愛い〜。
本殿を裏から見ると…すごい!!
裏手にはこんなお庭も。四季折々の風景が楽しめそう。
あっ!見てみて、ハート見つけちゃった!
狛犬じゃなくて、お狐様が。コン♪
境内にある仲見世丸井では、来年の干支の置物が。
マロンこんこん堂で、味のあるお土産を。
カフェ・ラミディで発見!笠間の愛くるしいキャラ「いな吉」のクッキー。
カフェ・ラテ400円。オーナーがアートを描いてくれました!
泡が消えないうちにPACHA♪
飲んじゃうのがもったいないけど、いただきます。
「かさまには すてきなものが いっぱいだ♪」
ラミディのオーナーさん。ラミディでは、セレクトした笠間焼も置いてあります。
笠間稲荷神社
住所 茨城県笠間市笠間1
電話 0296-73-0001
時間 6:00〜日没まで
休日 なし
備考 くわしくはこちら
LE MIDI(ラミディ)
住所 茨城県笠間市笠間1357-2 笠間神社門前通り商店街
電話 0296-73-0430
時間 10:00〜19:00
休日 火曜日
備考 くわしくはこちら
マロンこんこん堂
住所 茨城県笠間市笠間1338 笠間神社門前通り商店街
電話 0296-72-7792
時間 11:00〜17:00
休日 木曜日・金曜日

笠間グルメ

笠間稲荷付近の通りを散策していると、なんだか美味しそうなものをあちこちで見かけました♪実は、気軽に食べられる「ひょいパク」グルメも笠間の隠れた名物です。その代表格は、稲荷にちなんだ「おいなりさん」!笠間のB級グルメ代表としても近年話題を集めているようです。しかしその歴史はかなり古くからで、門前通りには多くのおいなりさんの老舗が軒を連ねます。季節の具材をのせたものや、同じく笠間の名物でもあるそばを包んだそばいなり、他にもクルミを混ぜ込んだものなど、お店によってさまざまな味を楽しむことが出来ます!食べ比べて、自分のお気に入りのおいなりさんを見つけてみて。

ひょいパクグルメはバラエティ豊かで、ついついつまんでしまいたくなります。もなかやゆべしなど昔ながらの手作り和菓子や、笠間稲荷の仲見世名物でもある手焼きの大きなお煎餅。笠間の山の美味しい湧き水と豆から作ったお豆腐屋さんの優しいスイーツに、狐をかたどった「鯛焼き」ならぬ狐焼きまで♪食べ歩きも、旅の醍醐味です。

甘いもの、しょっぱいもの、色んなものをちょっとずつ食べちゃいます!

甘いもの、しょっぱいもの、色んなものをちょっとずつ食べちゃいます!

「二ツ木」の名物、くるみ稲荷ずし!のり巻との詰め合わせもあります。

「二ツ木」の名物、くるみ稲荷ずし!のり巻との詰め合わせもあります。

豆乳を使ったドーナツ!5個入りで390円です。

豆乳を使ったドーナツ!5個入りで390円です。

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仲見世丸井のお煎餅!お昼前後からは、焼きたてのお煎餅を食べられることも♪
丸井のみなさんです。美味しいお米を使ったお煎餅、お土産にもオススメです!
松島の和菓子も、地元で愛される名物。稲荷ゆべしと八萬五千石最中。
手作りの優しい味。最中にはまろやかな餡がたっぷり!ゆべしにはくるみがたっぷり!
松島のお菓子は、お持ち帰りでも美味しいですが作りたてもオススメ!
白狐堂のキツネ焼き。毎日その日の分しか作らないので、売り切れ注意です。
きむらやのおいなりさん。梅や菊など、色とりどりで多彩な味が。
店頭で販売していて、お客さんが列を成していました!
きむらやの女将さん。これからも美味しいおいなりさんを作り続けて下さい♪
お揚げの中におそばが包んである「そばいなり」。美味しい〜!
二ツ木では、作り置きをしないので予約しておくのが確実。
口コミで大人気!佐白山のとうふ屋さんのざるとうふ。
豆乳を使ったデザートも。この栗サンデーは、季節限定の味です。
とうふ屋さんでは、直売の他に店内でのイートインも可能。
新商品!たのくろ豆という品種を使った甘納豆を試食させてもらいました!
佐白山のとうふ屋のご主人。12/15にリニューアルオープンし、広くなって商品も増えます♪
二ツ木
住所 茨城県笠間市笠間1343 笠間神社門前通り商店街
電話 0296-72-0037
時間 11:00〜18:00
休日 不定休
備考 くわしくはこちら
きむらや
住所 茨城県笠間市笠間1351 笠間神社門前通り商店街
電話 0296-72-0268
時間 8:00〜17:00
休日 不定休
備考 くわしくはこちら
仲見世 丸井
住所 笠間市笠間1272 笠間神社門前通り商店街
電話 0296-72-0356
時間 9:00〜17:00
休日 不定休
御菓子処 松島
住所 茨城県笠間市笠間1335
電話 0296-72-0101
時間 7:30〜20:00
休日 日曜日
備考 HPはこちら
白狐堂
住所 笠間市笠間1180
電話 0296-73-0166
時間 10:00〜17:30
休日 なし
佐白山のとうふ屋
住所 茨城県笠間市笠間2810
電話 0296-72-3072
時間 10:00〜17:00
休日 月曜・第2火曜日
備考 くわしくはこちら

笠間グルメ

笠間焼

史跡も、景観も、食べ物も満喫したら、最後にお土産を忘れずに。芸術の街・笠間のお土産と言えば、やっぱり「笠間焼」。市内では数多くの陶芸家が活動しています。目を引くデザインや、使いやすく実用性に特化したもの、子供にも喜ばれそうな可愛い置物など、形も用途も星の数ほど。どれにしようか、どれを選べばいいか迷ってしまうことでしょう。そこでまずオススメしたいのが、「笠間工芸の丘 クラフトヒルズKASAMA」!200人以上の作家の作品が常設展示販売されています。また、工芸の丘では笠間焼の制作体験も可能♪広大な敷地では、年間を通して様々なイベントも行われます。

また、焼き物を探すなら、「きらら館」もぜひ足を運びたい場所、きらら館で販売登録している作家数はなんと約600名!全員が常設ではありませんが、笠間をはじめ全国津々浦々から集まった作品を直接手に取ることができます。店内に所狭しと並べられた焼き物は、どれもセンス良く使いやすいものばかり。お土産に選んでいたはずが、自分でもつい欲しくなって買っちゃいました♪笠間で見つけた自分だけのお気に入り、大切に使いたいと思います。

笠間焼は、ひとつひとつ味があって、どれも個性的。

笠間焼は、ひとつひとつ味があって、どれも個性的。

笠間工芸の丘にある「恋人の聖地」モニュメント。

笠間工芸の丘にある「恋人の聖地」モニュメント。

こんな可愛い焼き物も発見!

こんな可愛い焼き物も発見!

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笠間工芸の丘では、広い建物の中にたくさんの展示が。
皇太子・雅子様夫妻が購入された、皇室御用達のひよこ食器シリーズ♪
実際に手にとってみて、しっくりとなじむ物を。
作家さんの企画展も、ぜひ見ていきたいポイントです。
人間国宝、松井康成氏の常設展示室もあります!
見れば見るほど、引き込まれてしまうような魅力がある作品…
併設のクラフトカフェでは、地元のスイーツや軽食が食べられます♪
きらら館では、多彩な種類の作品を手に取って見ることが。
寒〜い冬にぴったり!土鍋の企画展示がありました。
手作りの焼き物は、ひとつとして同じ形、同じ柄がないのが面白いところ。
これも焼き物。一匹一匹、表情やポーズが違う!
このカバさん、なんだかすごくお気に入りです♪"
きらら館スタッフの皆さん。気になることがあったら、気軽に聞いてみて!
笠間工芸の丘 クラフトヒルズKASAMA
住所 茨城県笠間市笠間2388-1
電話 0296-70-1313
時間 10:00〜17:00
休日 月曜日(祝日・連休の場合は翌日)
備考 くわしくはこちら
きらら館
住所 茨城県笠間市笠間2258-1
電話 0296-72-3109
時間 10:00〜18:00
休日 年中無休
備考 くわしくはこちら

タビノマトメ

笠間の街は、どこの場所も、目線を少し変えるだけで新たな発見に出会うことができました。意外な場所で意外な体験が出来たり。名物の裏に深いエピソードがあったり。何気ない風景の中に、思わずにっこりしてしまうような仕掛けが隠れていたり…。横からも裏からも見たくなる奥深さ。笠間を象徴する「アート」という言葉は、単に工芸品だけでなく、街全体の雰囲気も含めて形成されてきたのだと感じました。そして、一方で歴史の深い笠間の街は、凛とした空気も持ち合わせています。笠間稲荷をはじめとする神様に…。そして神様が育んだ風景とそこに住む人々に、とってもパワーを分けてもらえるはずです。

笠間も。一日ではもったいない、何度も訪れて新しいものを見つけたくなる街でした。

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