ハッスルツアーin大子

奥久慈の大自然のど真ん中にある大子町。四季を通じて楽しめる魅力的な街です。夏にはマイナスイオンたっぷりの滝めぐり。秋には燃え上がるような紅葉が楽しめ、冬にはほっこり温泉でくつろげます。そして、春には県指定の天然記念物にもなっている、水戸黄門お手植えの外大野のしだれ桜も有名です。

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茨城県最北部に位置する大子町。すぐ隣は東北・福島県。袋田の滝を中心に、地元特産の奥久慈しゃもを使ったグルメが人気です。湯量の豊富な温泉もこんこんと湧き出し、四季を通じて魅力的なツアーが楽しめる場所!そんな大子町の周遊ツアーをご提案します。

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茨城県の中でも特に寒冷な地域になる大子町。日本三名瀑のひとつ袋田の滝が結氷することからも、その寒さが伺いしれます。でも、そんな厳しい冬がある大子町だからこそ、四季折々の表情を見せてくれます。そして特筆はその人柄!大子町を訪れる全ての人を、おもてなししようと街ぐるみで歓迎してくれる温かみのある街です。

右の動画は「磯山さやかの旬刊!いばらき」平成24年6月22日放送の「奥久慈の魅力」。

久慈川の支流・滝川の上流部分にある日本三名瀑のひとつです。4つの段を滑るように流れ落ちることから、四度の滝とも呼ばれています。また、この四度の滝と呼ばれる説として、鎌倉時代に活躍した西行法師が「四季のたびに訪れなくては、この滝の真の趣は味わえない」と言ったからとも伝えられています。県内最大の滝です!

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旬刊!いばらき「袋田の滝」H24.1.20放送

茨城県が誇る本物の地鶏!その味わいは野趣にあふれ、特有の弾力を持った食感と、皮目から染み出す脂の旨味は特筆です。江戸時代にタイからやってきた闘鶏用の鶏を改良。奥久慈しゃもが低脂肪で肉の旨味に溢れているのはこんなことに由来します。町内にはそんな奥久慈しゃもを食べられる飲食店が数多くあります。

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大子町は県内有数の温泉地です。独自の源泉を持つ温泉宿もあり、それぞれ特徴的な泉質を楽しむことができます。奥久慈の大自然に包まれながらゆったりと入る露天風呂は最高です!特に冬の時期は、特産品のりんごを浮かべたりんご風呂が町内各地の温泉で楽しめます。甘酸っぱい香りに癒されること間違いなしです。

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大子町の名物と言えばりんご!山の緩斜面を利用して栽培されたりんごは、大子町の寒暖差の激しい気候にも助けられ、特に甘みが強いと評判です。秋には観光りんご園が続々オープンし、観光客で賑わいます。そんな大子町のりんごを使った新名物のアップルパイも人気です。生産者ごとに違うアップルパイを食べ比べるのもオススメです。

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日本で2番目の天然鮎の漁獲高を誇る久慈川。そんな久慈川で昔ながらの鮎漁を体験しながら、実際に鮎を味わうことができるのが奥久慈大子観光やなです。茨城県内で唯一、一年中やなが設置されていることもあり、訪れる人を目でも楽しませてくれます。小さなお子さんも気軽に体験できるので、家族連れで楽しむにはもってこいです。

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太平洋側において、お茶の生産地の北限として知られる大子町。ここで生産される奥久慈茶はゆっくりと成長するため、繊細ながらも個性的な味わいが特徴です。色が濃く、香り、旨味、渋みがしっかりと味わえます。約400年の歴史が育んだ奥久慈茶は、現在16を越えるお茶屋が存在し、その美味しさを日々追求しています。

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大子町内には廃校になった小中学校の校舎を利用した施設がいくつか点在します。そのひとつが大子おやき学校です。明治7年創立の旧槙野地小学校を利用しています。古くから、この土地の農家の常備食として親しまれてきたおやき。10種類のおやきが食べられるのはもちろん、おやき体験教室も用意されています。

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自然豊かな大子町を散策するには最高のモデルコースのひとつ!それがこの奥久慈大子七福神めぐりです。中でも弁財天を奉った永源寺は、別名もみじ寺と呼ばれることからも分かる通り、秋の紅葉シーズンには葉が真っ赤に染まります。観光協会で無料貸し出し中のレンタサイクルを利用するのがオススメです!四季の移ろいを体感しながら散策を!

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久慈川や八溝の山々を中心に、大子町町内に大小合わせて十数か所のキャンプ場があります。久慈川の清流と奥久慈の大自然を満喫できるよう様々な工夫が凝らされているキャンプ場も数多く存在!特にグリンヴィラは予約で満杯になってしまうほどの人気キャンプスポットです!タイプに合わせて自分流のキャンプが楽しめます!

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20を超える旅館やホテルなどの宿泊施設があるのも大子町の特徴のひとつ!そして、どの宿泊施設も個性的なおもてなしで大子町を訪れる人を歓迎してくれます。温泉宿はもちろん、久慈川のせせらぎに心癒されるロッジなど、その種類は本当に様々。温泉とともに楽しめる、とっておきのマイベストな宿を見つけてみてください。

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