ハッスルツアーin日立

徳川光圀公が日立市の神峰神社に参拝した際、海上から朝日の昇る様子を「朝日の立ち上る様は領内随一」として「日立」と命名した街。そして、日立鉱山とともに発展した街でもある日立市。そんな企業城下町の歴史を楽しめる大満足のツアーで、日立の魅力的なスポットや特産品などをご紹介します!

日立市の歴史と現在を追う!日立市欲張りツアー

日本が世界に誇る技術力を有する日立製作所の創業の地である日立市。ここは、茨城県北部で最大の工業都市となっています。その発展を支えた歴史を自分の足で辿りながら、現在の日立市の様子、更に特産品までまるごと楽しめてしまう、欲張りなツアーです!

これが定番!日立セレクション10

茨城県北部最大の工業都市。ここまでに発展を遂げた歴史を学べる資料館や、茨城県随一の観光スポットの数々、更に地元漁港から獲れる特産物などオススメが多い街です。そんな日立市の10のポイントをセレクトしました!

日立駅

2009年4月から工事が進められ、2011年4月に現在の形に完成しました。デザインは、日立市出身の日本を代表する建築家・妹島氏によるもの。その美しさは駅構外へ下りたときに感嘆の言葉が出てしまうほどです。ガラス張りの自由通路からは青く輝く太平洋を一望でき、人々の交通の要という役割のみならず、観光スポットとしても注目されています。

日鉱記念館

日立を語る上で外すことができない日立鉱山。1905年に久原房之介氏が赤沢銅山を買い取り、創業。数年で日本有数の銅山に成長し、日立の発展に大きく貢献しました。その歴史を辿ることができるのが、日立鉱山跡地に建てられた日鉱記念館。実際に使用されていた機材や当時の様子を学べるジオラマが展示されています。

くわしくはこちら

大煙突

銅製錬で発生する亜硫酸ガスが大問題となり、それを解消するために日立鉱山が建設しました。当時、煙害対策は「煙突をできるだけ低くする」という考えが主流でしたが、それをくつがえした歴史的大遺産です。当時世界一の高さを誇り、その高さは155.7メートル。残念ながら1993年に倒壊しましたが、現在もその3分の1が残っています。

くわしくはこちら

日立風流物

国指定重要有形文化財と無形民俗文化財に指定されている、日立市に古くから伝わる民族文化財。7年毎に開催される「神峰神社例大祭」、毎年4月に開催される「日立さくらまつり」で公開されます。高さ15メートル、重さ5トンにも及ぶ山車の上で様々なからくり人形が様々な芝居を繰り広げ、その当時の技術の高さに感動間違いなし。

くわしくはこちら

平和通り

戦災復興真っ只中の1951年、平和を願って市民により名づけられた、日立のメイン通りです。約1キロメートル間におよそ120本のソメイヨシノが植えられ、日本のさくらの名所百選にも選出されています。その桜が満開になる時期には「日立さくらまつり」が開催され「日立風流物」が練り歩き、市内外からたくさんの人々が訪れ、盛り上がります。

くわしくはこちら

奥日立きららの里

自然の中でのびのびと遊べる自然体験型レクリエーション施設。東京ドーム約10個分の広さを誇ります。広大な敷地には、四季折々の花々を楽しめる「ハーブ園」や、日本一長い滑り台「ワクワクスライダー」など遊戯設備も充実。また、山頂は標高430メートルで、そこからの眺めは条件が良ければ富士山まで望めるほどです。

くわしくはこちら

日立かみね公園

日立の観光に来たら外せないスポット!70種500点 もの動物と触れ合えるかみね動物園をメインに、ファミリーで楽しめる遊園地やレジャーランド、吉田正記念館を持つ、県内随一のレジャースポットです。桜の名所としても有名。また、日立市の中心部にあるため、高台からは太平洋と日立市を一望でき、初日の出も見られます。

くわしくはこちら

日立シビックセンター

日立市のシンボル的存在。日立駅から徒歩ですぐという便利な立地も人気の理由です。市民の文化交流や学び、そして憩いの場となっています。銀色の巨大な球体が建物に埋め込まれているかのようなその姿も印象的。その球体の正体は科学の世界を体験できる科学館の一部「天球劇場」。世界最高峰のプラネタリウムを観覧できます。

くわしくはこちら

日立市地域ブランド

日立市の歴史や自然、特産品といった地域資源を活用し、その魅力を伝えて日立市のイメージを高める取り組み。口福あんこうや久慈浜しらす、日立かすてら、ポポーアイスクリーム、超小型ICタグなどが日立市地域ブランドとして認定されています。認定は自薦・他薦は問わず、市民の意見が反映される方法で行われるのも特徴です。

ひたち地魚倶楽部

あんこうやヒラメと一緒に獲れる未利用魚は、味は良いにも関わらず「見た目が悪い」という理由で捨てられてきました。そんな未利用魚を「隠れた地魚」として広めようと、2008年に発足したのが「ひたち地魚倶楽部」。地元で獲れたものを無駄なく使い、地域ブランドとすることで、日立の漁業を盛り上げようという取り組みです。