観光いばらきハッスルツアー in ひたちなか

縁起の良い街・勝田と歴史溢れる漁師町・那珂湊が合併して生まれたひたちなか市。県内屈指の観光スポット・国営ひたち海浜公園を中心に、恵まれた気候を活かした観光スポットが多く点在しています。花と鮮魚を満喫できる、心にもお腹にも優しい街です。そんなひたちなかのオススメスポットをご紹介します!

おすすめ周遊コース!観光いばらきハッスルツアー

茨城県中央部、海岸線に位置するひたちなか市。国営ひたち海浜公園や那珂湊漁港、阿字ヶ浦海岸など見どころ満載です。そんなひたちなか市を満喫するならこんなツアーはどうでしょうか?観光いばらき編集部オススメのひたちなか市周遊ツアーをご紹介します!

ひたちなか市をまるごと楽しむ!欲張りドライブコース

那珂湊の海鮮とレトロな漁師街をローカル線で楽しむツアー

これが定番!ひたちなかセレクション10

一年を通して季節の花々を楽しめる国営ひたち海浜公園を中心に、県内でもここだけしかない名物が数多く存在する街・ひたちなか市。特にグルメの分野では、個性的な名物料理や創作料理が目白押し! どこか懐かしさを感じられる街歩きもできる、いまでも歴史が息づく優しい空気を持った街です。そんなひたちなか市で編集部が10のポイントを選んでみました。

広大な敷地に、季節の花と自然を満喫できるプログラムやレジャー施設を兼ね備える人気スポット。いつ訪れても、そのときどきの四季の移ろいを感じられます。年間パスポートを取得し、ディスクゴルフやBMXなどの自然を活かしたスポーツに親しむ人も多数。一日中自然と遊べる、とっておきのおすすめスポットです。

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旬刊!いばらき「国営ひたち海浜公園のネモフィラ」H27.4.17放送

県内でも屈指の鮮魚市場。いくつもの水産加工業者や卸売り問屋が軒を連ねます。目の前の那珂湊漁港で上がった近海魚はもちろん、遠洋漁業船から県内の港に水揚げされた大型の鮮魚も並びます。格安で鮮魚を手に入れることができるため、地元飲食店も数多く買い付けに訪れます。こだわりの海鮮グルメもオススメです。

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全国シェア99%を誇る茨城の特産品!それがほしいもです。日本一のほしいも生産地である茨城の中でも、そのほとんどがひたちなか市を中心とした沿岸地域。食用サツマイモの生産量も茨城県はもちろん日本一!ほしいもを天日干しで乾燥させる風景は、冬~春にかけてのひたちなか市の風物詩になっています。

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鉄道好きが運営する鉄道好きのための鉄道!地元高校生や地域住民の足として長年愛されており、湊線の愛称で親しまれています。ひたちなか市を訪れる観光客のために色々なイベントを実施しているので、おでかけ前には必ずホームページをチェックしてください。無料駐車場にクルマを止めてパーク&ライドでも楽しめます。

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阿字ヶ浦海水浴場をはじめ、平磯海水浴場など、県内でも屈指の人気海水浴場が集まるひたちなか市。すぐ近くまで高速道路のICがきているため、アクセスも非常に良く、周辺に観光スポットが集中していることからも人気です。海水浴とセットに市内観光を楽しむ人も多いのが特徴。比較的波が穏やかで遠浅の海は海水浴に最適です。

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那珂湊おさかな市場に代表されるとおり、新鮮な近海魚を使った海鮮料理のお店が立ち並ぶのもひたちなか市の特徴です。隠れた名店も多く、都内から足しげくひたちなか市まで通う食通も多いとか。観光地という色に染まることなく、地元で愛される海鮮料理の店が多いのも特徴です。ひたちなか市とっておきの美味しさを味わってください。

ひたちなか市は商工会を中心に数多くのご当地グルメを生み出しています!そのひとつが、那珂湊地区の地元のタコを使った「多幸めし」。他にも縁起の良い街・勝田をイメージした「勝つ!サンド」などユニークなメニューが揃います。もちろん、那珂湊には地元で愛される那珂湊焼きそばもあり、ご当地グルメの話題にはこと欠きません。

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茨城百景にも選ばれている阿字ヶ浦から平磯の間の海岸地域に広がる中生代白亜紀層。25,000年前から65,000年前の硬い地層が斜めになって地表に現れ、のこぎりの歯のような岩が連なっています。また、茨城県北ジオパークにも認定され、干潮時に訪れればアンモナイトの化石を発見することもできます。

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阿字ヶ浦漁港の上にある大社。856年の創建で、大洗磯前神社とともに2つの社でひとつの信仰を作っています。参道の椿は300mも続き県の天然記念物にも指定。境内に一歩入ると凛とした空気に、周囲とはちょっと違う、張り詰めた緊張感を感じ取れます。宝くじにご利益のある亀の石像などユニークな一面も持ち合わせます。

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毎年、数多くの市民ランナーを迎えるひたちなか市の冬の風物詩です。完走者には天日干しの「乾燥いも」が参加賞として配られます。2012年は通算60回の記念大会を開催。過去最多の17,777人が参加しました。市民ボランティアがコース上で地元の名物をランナーたちに振る舞う姿もこのマラソン大会が人気の理由です。

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