観光いばらきハッスルツアーin笠間

日本三大稲荷の笠間稲荷神社や益子焼きのルーツにもなった笠間焼でも有名な笠間市。GWには陶炎祭も開催されるなど、茨城県の中でも見所がたくさんある観光地のひとつです。歴史と文化、アートが共存する街はとっても魅力的です。観光いばらきでは笠間のオススメスポットとツアーモデルを提案します。

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訪れる人にとって、とても親近感の湧く笠間。地元全体でお客様をおもてなししようという気持ちが伝わってくる街です。歴史的な史跡はもちろん、伝統と最先端のアートが共存しています。年間を通して多くのイベントも開催。その開催回数とクオリティの高さは県内でもトップクラスです。そんな笠間で編集部が10のポイントを選んでみました。

信楽から伝来した窯業の技術が花咲き、一大窯業産地となった笠間。ここで作られる全ての陶器を笠間焼と定義しています。多くの窯業産地が、その作品に多くのルールを設けているのに対し、笠間焼は作家が笠間を愛し、笠間およびその周辺地域で製作をしているのが条件。そのため、現代作家の個性が集う窯業産地となっています。

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日本三大稲荷に数えられる笠間稲荷神社。651年に創建された由緒正しき神社です。県内でも有数の参拝者数を誇ります。元々、胡桃の木があった場所に建てたことから、胡桃下稲荷とも呼ばれています。秋には菊まつりの会場として、地元笠間のにぎわいにひと役買っています。そんな本殿は国指定の重要文化財にも指定されているのです。

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笠間稲荷神社があることから、油揚げを奉納する参拝者が多かった笠間。そのため、古くから稲荷ずしが多く作られていました。そんな地元のB級グルメ・お稲荷さんに注目し、2011年に茨城県内初となる愛Bリーグ参加をしました。くるみの入ったお稲荷さんや、蕎麦を具にした蕎麦稲荷など、独特なお稲荷さんが人気です。

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浄土真宗の宗祖として知られる親鸞聖人。祖は京都に生まれ、比叡山延暦寺で修行を重ねた後、新潟を経て茨城にやってきました。東国にその教えを広く伝えるための拠点が笠間市でした。その拠り所とした稲田の草庵は、現在の西念寺の場所にあったと言われています。親鸞聖人がその人生の多くを過ごした街がここ笠間なのです。

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総面積54.6ヘクタールの巨大な自然公園!ここには茨城県陶芸美術館や笠間工芸の丘クラフトヒルズがあります。陶芸イベントの際にはイベント会場としても活躍!もちろん、毎年GWに開催される笠間の陶炎祭や匠のまつり・ストーンフェスティバルもここが会場になります。園内には笠間焼のオブジェも多く、散策にもぴったりです。

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笠間市の中でも旧岩間地区は、栗の耕作面積と収穫量で全国一位を誇ります!笠間で収穫される栗は、特に実の大きさ・甘さ・ホッコリとした食感に優れ、全国の料理人から注目を集める品質です。秋になれば市内にはそんな栗を活かした料理を出す店が増え、笠間市役所岩間支所にてかさま新栗まつりも開催されます。

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茨城県陶芸美術館を筆頭に、笠間日動美術館や笠間稲荷神社美術館という3つの美術館を市内に持つ笠間市。非常にアートに関心の高い市であることが分かります。特に陶芸に特化した茨城県陶芸美術館は笠間を象徴する美術館です。年間を通して興味深い企画展を多数開催しています。

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ゴールデンウィークの陶炎祭を筆頭に、匠のまつり・ストーンフェスティバルなど、数多くのイベントが四季を通して市内各所で開催されます。特に笠間の陶炎祭は毎年30万人以上の人を集める人気イベントです。その他、春のつつじまつりや秋の菊まつりなど、「花」をテーマにしたイベントも盛りだくさんです。

旬刊!いばらき「陶炎祭」H27.4.24放送

笠間市観光協会が発信する現地発着型のツアーです♪地元ならではのコネクションで、普通に笠間を訪れるだけでは体験できないスポットを満喫できちゃうことも・・・。中には西念寺での法話や、座禅や写経を体験できるツアーもあります。そのツアーのバラエティは年々豊富になっています。迷ったらここでお手軽体験がオススメです。

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笠間稲荷神社の前を走る笠間稲荷門前通り商店街は、笠間で最もにぎわう商店街です。神社の歴史とともに、老舗が多く立ち並ぶとともに、チャレンジショップや若手作家の作品を扱うアートな雑貨店も軒を連ねます。ちょっとお行儀が悪いですが、おいなりさんを買い求め、食べながらの商店街散策も楽します。

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