ハッスルツアーin水戸

水戸黄門で知られる徳川光圀公ゆかりの地として、そして現在の茨城県の県庁所在地として。経済的にも歴史的にも魅力のつまった街です。セントラルパークに次いで、都市公園としては世界第2位の敷地面積を誇る偕楽園。現代アートの発信拠点にもなっている水戸芸術館でも有名です。そんな水戸市を紹介します。

日本三名園!偕楽園と水戸グルメを満喫ツアー

梅薫る偕楽園を中心に、水戸市内を散策します。また、アートタウンでもある水戸市には美術館がふたつ!その中でも現代アートの発信拠点の水戸芸術館へ。さらに、水戸ご自慢の絶品グルメに舌鼓も打ちましょう。

これが定番!水戸セレクション10

水戸には数え切れないほどの名物や名所があります。その中でも観光いばらき編集部が選んだ10個のスポット!!これを抑えれば、水戸市の魅力をグッと深く知ることができるはず。実際に行って、見て、味わってみたい10のポイントです。

右の動画は「磯山さやかの旬刊!いばらき」平成27年2月20日放送の「水戸の梅まつり(前編)」
※こちらもご覧ください。
水戸の梅まつり(後編)

偕楽園

後楽園(岡山市)と兼六園(金沢市)に並んで日本三名園に選ばれている水戸市の偕楽園。全国屈指の観梅の名所としても知られています。この偕楽園を造園したのは第9代水戸藩主・徳川斉昭公。領民と共(偕)に楽しむ場所を作りたいとして、偕楽園と命名しました。3月には梅まつり、5月にはつつじまつり、9月には萩まつりも開催されます。

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水戸芸術館

全国的に見ても珍しい、美術館・コンサートホール・劇場の3つの現代芸術が同居する複合芸術施設になっています。自主企画が多く、現代アーティストの多くがここでの個展を夢見ています。また、劇場では専属劇団の演劇をはじめ、音楽顧問・小澤征爾氏指揮の下、水戸管弦楽団の定期公演も行われます。まさに現代芸術の発信拠点です。

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弘道館

偕楽園を造園した徳川斉昭公が城内に設けた藩校です。「楽」の偕楽園に対し、「学」の弘道館では武術や剣術といった武道を中心に、人文社会学や自然科学が研究されたといいます。弘道館はよく大学に例えられる通り、総合学問の場であったとされます。当時の師範たちが生み出した凛とした空気はいまなお健在!訪れてその空気感を感じてください。

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茨城県近代美術館

水戸市がアートタウンと呼ばれる所以は、市内に大きな美術館をふたつも有することに由来します。中でも茨城県近代美術館は、美術の歴史や近代美術史に名を残した美術家たちの功績を中心に展示されており、所蔵作品の中には岡倉天心の下、北茨城の日本美術院で学んだ横山大観・木村武山・小川芋銭らの作品が多く見られます。

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水戸の春は梅の花から感じる…。そんな合言葉のような季節の会話は水戸市ならではの光景です。平成25年で117回目を迎える水戸の梅まつりは市民に春の訪れを告げる一大イベント!舞台となる偕楽園には約100種3,000本の梅の花が次々に咲き誇ります。もちろん、そんな「梅」を使った銘菓も市内には数多くあります。

水戸納豆

茨城といえば納豆。特に水戸納豆は全国的にも有名で、水戸を中心としたこの地域一帯では、鎌倉時代の頃から広く自家製納豆を食べていたという文献もあるほどです。そんな納豆が全国的にブランド化したのは明治時代。大粒の納豆が主流だった頃から、小粒で口当たりが良く、独特な風味を持つのが特長です。

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千波湖

日本三名園・偕楽園の下に広がる、水戸市のシンボル的存在の淡水湖。面積は約33万平方メートル、周囲は約3km。四季折々の自然を楽しめ、ジョギングをしたり散策をしたりなど、毎日多くの市民で賑わいます。周辺の緑地帯は「偕楽園公園」とも呼ばれており、都市公園の中ではニューヨークセントラルパークに次いで世界第2位の大きさを誇ります。

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茨城県立歴史館

茨城県立歴史館は、歴史博物館と文書館の機能を併せ持つ施設として、茨城の原始古代から近現代までの歴史が常設展示されています。約72,000㎡もの広い敷地の中には、本館のほかに、移築復元された江戸時代の民家建築や明治時代の洋風校舎などもあります。偕楽園からもほど近い距離にありますので、観梅でひとしきり散策したあとに、この歴史館で徳川斉昭公の歴史に触れてみるのもおすすめです。

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ロケ地

映画やテレビドラマのロケ地を提供するフィルムコミッションが活動的な茨城県。中でも水戸市は数多くのロケ地を有する都市です。戦隊ヒーローものの撮影には茨城県庁がよく利用されています。他にも西洋庭園で人気の七ツ洞公園や、歴史あるレンガ作りの旧茨城県庁舎なども多く利用されています。

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水戸黄門

水戸藩主・徳川光圀公と家来の助さんと角さんが全国行脚をしたという講談です。光圀公が国史編さんをしたことから生まれたこの話。TBS時代劇ドラマで一躍有名になりました。現在でも、梅まつり期間中や、市内のイベントには水戸黄門ご一行に扮した役者さんたちが駆けつけます。夏には水戸黄門まつりも開催され、水戸市のシンボルとなっています。

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