阿見町


プロフィール

霞ヶ浦の南岸に位置し、土浦市、牛久市、稲敷市、美浦村に隣接しています。町の大部分は平坦な洪積台地で、霞ヶ浦を望む台地には、町の天然記念物にも指定されている巨樹・巨木が多く、古くから人と自然との共存が図られていたことを物語っています。静かな農村地帯というイメージも1922年に霞ヶ浦海軍航空隊が開設されたことにより一変し、第2次世界大戦までは、海軍の町として全国的に知られる存在でした。海軍航空隊には、1929年にツェッペリン伯号飛行船が着陸、1931年にはリンドバーグ夫妻が着水し、日本の空の玄関口として注目を集めました。終戦までに24万人が入隊しています。その跡地は陸上自衛隊武器学校、東京医科大学、茨城大学農学部、県立ろう学校などに利用され、現在は文教都市として発展。戦前戦後を通して「学生のまち」としてのイメージが定着しています。

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