常陸大宮市


プロフィール

久慈川と那珂川という二つの河川に挟まれるように位置する常陸大宮市は、それぞれの清流と豊かな緑の大地が市域を包み込んでいます。アユ釣りが楽しめる久慈川やサケの遡上する那珂川ともにカヌーやキャンプ、バーベキュー、キャンプなど休日を楽しむ人々が関東近県から訪れます。市域の6割を占める山林はシイタケ栽培が盛んで、西ノ内和紙のコウゾなどの生産も行われています。栃木県との境に位置する鷲子山神社は古くからの信仰の場所です。文化施設として美和物産センター北斗星をはじめ御前山青少年旅行村、パークアルカディア・ケビン村、花立自然公園、御城展望台、辰ノ口親水公園などがあり、アウトドアを楽しむのに最適。山方自然生態観察施設は久慈川水系に生息する魚を中心に展示するユニークなミニ水族館です。また、三太の湯、四季彩館、ささの湯などの温泉・温浴施設も人気。日本最古の組み立て式回り舞台の西塩子の回り舞台も3年ごとに披露されます。