稲敷市


プロフィール

北の霞ヶ浦と南の利根川に挟まれた地域で、新利根川、小野川の河川が流れています。霞ヶ浦湖岸、利根川流域とも肥よくな水田地帯で、早場米の産地としても知られます。西側の江戸崎地区は丘陵地帯で、平地林が広がっています。水に恵まれたところから、ヘラブナ釣りのメッカで、近年はブラックバス釣りの人気スポット。また、霞ヶ浦湖岸のカヤ場などが野鳥の観察に格好のポイントで、特に国の天然記念物に指定されているオオヒシクイの飛来地もあります。市民の保護活動も活発で、市内には観察小屋なども設置されています。また、浮島地区にある貝ヶ窪貝塚から出土した土器は、縄文時代前期後半の土器形式として「浮島式土器」と呼ばれる標式となっています。1921年に霞ヶ浦と利根川の水運のために造られた横利根閘門は、煉瓦造りで土木技術の貴重な建造物として国の重要文化財に指定されました。2005年に江戸崎町、新利根町、桜川村、東村が合併し、市が誕生。また、近年は欽ちゃん球団「茨城ゴールデンゴールズ」の本拠地として、全国的に知られるようになりました。

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