笠間市


プロフィール

周囲を八溝山系・愛宕山系の山々に囲まれた台地が広がり、豊かな自然に恵まれた笠間市は日本三大稲荷のひとつ笠間稲荷神社の門前町として古くから発展、鎌倉時代から江戸時代にかけては佐白山を居城にした笠間氏によって城下町がつくられました。以降、江戸時代も発展を続け、歴史を感じる史跡や祭事、郷土芸能が数多く伝承されています。近年は陶芸の町・笠間として陶芸家が多く住むことから、県内でも屈指の芸術スポットが多く、茨城県陶芸美術館や笠間日動美術館などの美術施設や窯元に多くの美術ファンが訪れます。また稲田石とよばれるみかげ石の産地であることから、採石もさかんに行われています。自然豊かな里山はハイキングコースとしても人気が高く、愛宕山や吾国山、仏頂山には年間を通じて観光客でにぎわい、つつじや山桜、秋の菊など美しい花々をめでることができます。