古河市


プロフィール

県の最西端に位置し、栃木県、埼玉県と境を接し、「関東のおへそ」を自称する古河市。渡良瀬川、利根川が流れ、水との関わりの深い土地柄でもあります。渡良瀬川の洪水防止のための栃木県によって整備された渡良瀬遊水地は自然の宝庫で、ヨシの茂みや湿地が多く、野鳥やトンボ、チョウなどの格好の生息地となっています。谷中湖に面した古河市側にはゴルフ場が作られ、さらに、桃の花などが咲き誇る古河総合公園は、自然景観を生かした公園として日本で始めてユネスコの「メリナ・メルクール賞」を受賞しました。三和、総和地区には平地林を生かした緑豊かな公園もあり、市民の憩いの場となっています。また、古河城趾にある歴史博物館や古河文学館、街角美術館、篆刻美術館などの施設も点在し、散策に訪れる観光客の姿がみられます。