水戸市


プロフィール

江戸時代から本県の行政、経済、文化の中心地として発展を遂げる水戸市は、市の中心部に千波湖を抱え、日本三公園のひとつ偕楽園をはじめ、歴史文化遺産が数多く残されています。常磐線、水戸線、水郡線、大洗鹿島線などの鉄道、国道6号、50号、51号、118号、123号などの交通の要所に位置しており、県庁のほか国の出先機関や大手企業の支店なども集中し、人と文化の交差点としての役割を果たしています。歴史的にも貴重な史跡が数多く、縄文時代の大串貝塚や吉田古墳、愛宕古墳、長者山遺跡などもあり、古代からの繁栄を物語っています。水戸城跡や弘道館や備前堀など、江戸時代の遺構は貴重な観光資産で、市内を散策すると多くの神社仏閣で歴史を偲ぶことができます。市民の憩いの場である千波湖と偕楽園は都市公園としてはニューヨークのセントラルパークに次ぐ世界第2の面積を誇ります。伝統産業も息づいており水府提灯や農人形、水戸彫りなどの工芸品のほかに、全国的に有名な水戸納豆をはじめ、水戸の梅、梅ようかん、吉原殿中などの和菓子も土産品として根強い人気。文化施設も多く、県立歴史館、県近代美術館、水戸芸術館や徳川ミュージアム、水戸市植物公園、県民文化センター、県立図書館などが集中しています。偕楽園の梅まつりを皮切りに桜まつり、あじさいまつり、萩まつりなど花の祭りや黄門まつりなどのイベントも多く、ビジネス客ばかりでなく、観光客も多く訪れています。

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