守谷市


プロフィール

利根川、鬼怒川、小貝川という3つの河川に囲まれた台地上に市街地が形成され、水と緑の恵まれた守谷市。常磐自動車道やつくばエクスプレスの開通により、首都圏とも直結、めざましい発展を遂げています。また、民間の出版社による「住みよさランキング」で全国1位に輝くなど、住環境は折り紙付き。新しいまちのイメージを持つ半面、歴史も古く、平将門にまつわる「平将門と七人の影武者の墓」や徳川家康ゆかりの長龍寺、家康水のみ井戸後などの名跡も残されています。さらに、首都圏に隣接することから日本を代表する企業立地も多く、アサヒビール工場や明治なるほどファクトリー守谷など工場内を見学できる産業展示施設も点在し、子どもたちの社会科見学に利用されています。市民参加の「アーカス・プロジェクト」など若手芸術家を支援する事業や守谷ハーフマラソンなど全国からランナーの集まるスポーツイベントもあり、人口増加に伴ってますます賑やかさをみせています。