那珂市


プロフィール

県の中央よりやや北に位置し、市の北側は久慈川が西から東へ、西側は那珂川が北西から南東へ流れており両河川の沿岸に開けた水田地帯とそれに挟まれたほぼ平坦な那珂台地から成り立っています。豊かな水源を持つ肥沃な台地には有史以前から人々が生活を営み、 中世期には佐竹氏が額田城を築城、南北朝時代に楠木正家が東国経営の拠点とし、江戸時代に入ると河川を利用した船運や街道整備が盛んに行われました。近年は水戸市やひたちなか市のベッドタウンとして人口が増加しています。茨城県植物園や鳥獣センター、県民の森など公営のテーマパーク、笠松運動公園などスポーツ施設も充実していますし、白鳥の飛来する古徳沼や八重桜が咲き誇る静峰公園など観光スポットにも恵まれています。