桜川市


プロフィール

真壁・大和地区を南北に連なる筑波、足尾、加波山の山塊と、北に栃木県との境を接する高峯、雨巻、富谷山を背景に、山の景色と里山の光景が織りなす自然があふれる地勢が魅力となっています。市の中心を流れる桜川は謡曲「桜川」にもうたわれ、サクラに加え、山あり、川あり、田んぼあり-という日本の原風景が残されている場所です。また、この地域で採出されるみかげ石を利用した石材業も発展。肥よくな土地を利用した農業とともに、自然の恵みを最大限に利用されています。上野沼、つくし湖、大池など湖沼も点在し、親水空間として、市民に親しまれています。古くから山岳信仰の対象となった山々があり、行基を開基とした富谷観音、マダラ鬼神祭が行われる雨引山楽法寺、禅定の山・加波山神社、椎尾山の中腹にある薬王院、「どっこい真壁の伝正寺」で有名な天目山伝正寺など、古刹などには国などの重要文化財に指定されている建造物も多く残されています。また、中世に真壁・大和地方を治めた真壁氏の居城であった真壁城は戦国時代の城郭の形態を残し、城下町としての町割りが現存する真壁町には104棟の商家などが国の登録文化財になっており、みどころ満載です。

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