取手市


プロフィール

本県の南の玄関口として江戸時代から水運、陸運の要所となった取手市は、今でもJR常磐線、国道6号など交通の要として重要な役割を果たしています。なんといっても最大の魅力は、雄大な利根川の流れ。四季を通じて野鳥の観察ができ、河川敷を利用した緑地運動公園やゴルフ場など市民の憩いの場として、利根川と人々との関わりの深さを感じさせます。歴史にまつわる史跡なども多く残り、旧取手宿本陣、竜禅寺三仏堂、長禅寺三世堂などの見所もあります。また、「お仙泣かすな馬肥やせ」で有名な本多作左右衛門重次の墓や「一本刀土俵入り」の舞台になるなど、歴史的な話題も豊富です。近年には東京芸術大学の取手キャンパスも開設され、文化的なイベントも多く開かれるようになりました。さらにオリンピック選手を輩出する取手競輪場など、大人が遊べるスポットもあります。東京のベッドタウンとして人口も増え、まちの発展がのぞまれています。

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