つくば市


プロフィール

関東平野にそびえる筑波山をシンボルとし、日本の最先端の科学技術研究施設が集中するつくば市は、国内ばかりでなく世界のつくばとして発展を遂げています。首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスの開通により、東京・秋葉原と直結し、都市基盤整備も整い、沿線には住宅立地が進んでいます。その一方、周辺地域には昔ながらの里山風景も残されており、近代都市と純農村とが併存する市を形作っています。観光拠点の筑波山は万葉の時代から人々に親しまれ、筑波山神社や登山客が通年絶えることがありません。平沢官衙遺跡、小田城跡など史跡をはじめ神社・仏閣も多く見所も豊富。さらに研究機関に関連したJAXA筑波宇宙センター、地図と測量の科学館、地質標本館、つくばエキスポセンター、つくば植物園などの施設やノバホール、つくば美術館、バッハの森など文化施設も充実。市内散策には目的を絞らないと一日で見て回ることができないほど。伝統産業として皇室献上米となった北条米をはじめ、清酒や漬け物などがあります。また、陣中油がまの油は筑波山土産の定番商品となっています。歴史と科学の調和したつくば市は将来性も抜群の都市です。