牛久市


プロフィール

市名となった牛久沼は、淡水魚の宝庫として東京など首都圏からの釣り客が訪れます。魚類ばかりでなく野鳥の飛来も多く、四季を通じて市民の憩いの場となっています。東京への通勤圏で、住宅開発がめざましいものの、市街地を離れると緑豊かな平地林も多く残っています。牛久自然観察の森や観光アヤメ園、観光果樹園などもあり、緑と触れ合う環境に恵まれたまちです。文化的には日本画家の小川芋銭ゆかりの記念館雲魚亭や農民文学者・住井すゑの抱樸舎などがあります。さらに、日本初の本格ワイン醸造所となるシャトーカミヤや淡水真珠で有名な明恒パールなどの施設も人気のスポットとなっています。また、ギネスブック公認の世界最大の大仏・牛久大仏は、高さ120mを誇り、手のひらに奈良の大仏が乗るほどの大きさで、天気の良い日には六本木ヒルズからも遠望できます。牛久の味覚として、牛久沼ウナギのほかラッカセイ、お茶、豆菓子などが親しまれています。

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