八千代町


プロフィール

関東平野のほぼ中央に位置し、町域全体はほとんどが平坦地です。東に下妻市との境となる鬼怒川が流れ、中央に山川が流れ、町の東半分は水田、西側は畑地が広がっています。農作物の耕作に適した肥よくな土壌で、平地林はごくわずか。冬に北西からの季節風が吹くものの、比較的温暖で、自然災害の少ない土地で、都市近郊農業のハクサイやスイカ、メロンなど野菜園芸が盛んです。自然林を生かし、樹木と親しめる施設として八千代グリーンビレッジ憩遊館があり、草花や人との交流を図るため、水辺の植物が観察できる湿生植物園などが設けられています。栗山、尾崎、仁江戸など先史時代の遺跡なども点在し、古くから人の営みがあったことをうかがわせます。奈良時代には鬼怒川の河川改修が行われ、平安時代には尾崎前山で製鉄が行われ、農具や武器が作られました。戦国時代には結城氏、多賀谷氏の支配下となり、江戸時代には干拓も進められ、現在の地勢が固まりました。

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