日立市が舞台になった映画『桜並木の満開の下に』が釜山国際映画祭に!


茨城県日立市が物語の舞台となっている,映画監督・舩橋淳さんの監督最新作『桜並木の満開の下に』が,
第17回釜山国際映画祭の正式招待作品としてワールド・プレミア上映の決定が発表されました。
※本作は茨城県日立市が行う「ひたちシネマ制作サポートプロジェクト」が「ひたちのさくら」を
テーマに支援作品を募集したことを契機に制作が行われ,オール茨城県内ロケが行われました。

[釜山国際映画祭]
釜山(韓国)で行われるアジア最大級の国際映画祭。(今年は10月4日~13日まで開催)
本作は10月5日にワールドプレミア上映。10月10日に舩橋淳監督,および主演の臼田あさ美さんの舞台挨拶が行われる。

【ストーリー】
震災後の日立市のプレス工場で働く栞(臼田)は,同僚であり夫である研次(高橋)と幸福な日々を送っていた。
しかし,作業中の事故で,最愛の夫を亡くしてしまう。
事故を引き起こしたのは,工(たくみ・三浦)という新人だった。
突如の孤独に苛まれ,心から工を憎む栞。
拒絶されながらも献身的に赦しを乞い続ける工。
事故の原因が工にないと知り,次第に工を受け入れるようになってゆく。
いつしか二人はお互いを意識し始めるが・・・・

○題名:映画『桜並木の満開の下に』
○監督・脚本:舩橋淳
○出演:臼田あさ美 三浦貴大 高橋洋
○撮影:2012年4月
○製作:バンダイビジュアル,衛星劇場/オフィス北野
○配給:東京テアトル/オフィス北野
○公開:2013年春全国ロードショー

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