西山御殿跡(西山荘)が国史跡及び名勝に指定されました!


常陸太田市にある「西山御殿跡(西山荘)」が国指定の「史跡及び名勝」に指定されました。

西山御殿跡(西山荘)は,いわゆる水戸黄門,水戸藩2代藩主徳川光圀が隠居後に住んでいた邸宅で,『大日本史』の編纂を始めた場所です。
歴史的な住居を眺めながら,水戸黄門が理想としたという景色をぜひ,感じてみて下さい。

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また,茨城県内で国指定の「名勝」に指定されたのは,平成26年に大子町の「袋田の滝及び生瀬滝」が指定されて以来,4件目の登録です。「史跡及び名勝」としては,常盤公園(水戸市)が大正11年に指定されて以来,なんと94年ぶりの指定になります。