日本原子力研究開発機構 大洗研究開発センターの燃料研究棟における作業員の汚染,被ばく事故について


・環境への影響(平成29年6月22日掲載)

県・事業所が設置するモニタリングポストの測定値に異常はなく,周辺環境への影響はありません。

 

また,県が,大洗町を含む県内18の海水浴場において,事故当日の6月6日から8日にかけて,砂浜の放射線量率を測定した結果においても,異常はみられませんでした。

 海水浴場(大洗町)の放射線量率測定結果(測定日:6月7日)
 大洗海水浴場:0.05µSv/h(前回(5月19日)結果:0.05~0.06µSv/h)
 大洗サンビーチ:0.04~0.05µSv/h(前回(5月19日)結果:0.04~0.05µSv/h)
 ※測定値は,地表面,地上50cm,地上1mで測定した結果のうち,最大値と最小値を記載。

 

 県内海水浴場の放射性物質調査結果(平成29年度第3回目)