「Zekkeiいばらきフォトコンテスト2016」結果発表!(死ぬまでに行きたい!世界の絶景)


Zekkeiいばらきフォトコンテスト

「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」と茨城県の共催で、2016年9月〜11月の期間で開催された「Zekkeiいばらきフォトコンテスト2016」の結果が発表となりました。
茨城県内にお住まいの方はもちろん、県外の方からの作品もたくさんご応募いただいた数々の作品の中から、総勢6名の審査員により各賞が決定しました。

「Zekkeiいばらきフォトコンテスト2016」の概要についてはこちら

 

Zekkeiグランプリ

「百花繚乱」Aoi Tsuki さん

【Zekkeiグランプリ】百花繚乱

審査員コメント

日本三大花火大会のひとつと言われる土浦の花火大会で、ワイドスターマインを撮影。「花火だけでなく手前の観客や露店が一緒に写っているので、花火の規模の大きさがわかりますね。私も今年こそ行きたいです」

土浦全国花火競技大会(土浦市)

 

Zekkei準グランプリ

「天空の竜神大吊橋」Makoto Igari さん

【Zekkei準グランプリ】天空の竜神大吊橋

審査員コメント

竜神大吊橋をまったく違う印象で見せているアングルですね。雲海とも見える風景が、この地の魅力を引き立たせています

竜神大吊橋(常陸太田市)

 

「月夜の晩に」過足雅之 さん

【Zekkei準グランプリ】月夜の晩に

審査員コメント

満月の神磯の鳥居はいつも多くのカメラマンが撮影に来ていますが、この写真からは、そんな誰もが思わず撮りたくなる大洗の月夜の美しさが伝わってきます

神磯の鳥居(大洗町・大洗海岸)

 

詩歩賞

「紅葉への入口」Koukichi Sasaki さん

【詩歩賞】紅葉への入口

審査員コメント

小雨の中、花貫渓谷の吊橋で撮った、紅葉になり始めの頃の1枚。「緑・赤・オレンジ・黄色のグラデーションがとても美しいですね。紅葉の奥行き感が伝わってくる写真でした」

花貫渓谷(高萩市)

 

アーティスト賞

「茨城県北芸術祭 水府」秋山渉 さん

【アーティスト賞】茨城県北芸術祭-水府

審査員コメント

茨城県北芸術祭では、現代美術の作品が私たちの身近な風景に出現することによって、日常を一変させてくれました。この写真も、そんな二度と見られない美術と風景の面白さや美しさを思い出させてくれます。

 

エリア賞 (県北海)

「輝きの朝」Yoshiaki Suzuki さん

「輝きの朝」

審査員コメント

巨石と後光のような太陽に、穏やかで神々しい雰囲気を感じ、ふと、茨城の素敵さってこういうところなんだな、と思いました。

磯原二ツ島海水浴場(北茨城市)

 

エリア賞 (県北山)

「水の竪琴♪」Teppei Yoshino さん

「水の竪琴♪」

審査員コメント

滝を「水の竪琴」と表現しており、今までその様に思ったことがなかったので新たな発見ができました。

月待の滝(大子町)

 

エリア賞 (県央)

「小美玉の宝 ダイヤモンド筑波」aco さん

「小美玉の宝 ダイヤモンド筑波」

審査員コメント

なかなか見ることができない景色を見事に撮影していると思いました。

霞ヶ浦(小美玉市ほか)

 

エリア賞 (鹿行)

「あやめまつり」Atsushi Suzuki さん

【エリア賞(鹿行エリア)】あやめまつり

審査員コメント

あやめは梅雨のイメージがあるけれど、晴天の中、力強く咲く様子を上手く撮っていると思いました。

水郷潮来あやめ園(潮来市)

 

エリア賞 (県南)

「福岡堰の桜」Masakazu Hayase さん

【エリア賞(県南)】福岡関の桜

審査員コメント

一見曇天のようなのに水面に映る空が青く、うっすら靄がかっている様子に、まるで今ではない場所のような、昔にタイムスリップしたような非日常感を覚えました。

福岡堰(つくばみらい市)

 

エリア賞 (県西)

「ポピーの目醒」Masao Sugai さん

【エリア賞(県西)】ポピーの目醒

審査員コメント

ポピーの花がメインで筑波山がひき立て役のようなものは見たことがなくポピーにもっと注目したくなる作品だと感じました。

小貝川ふれあい公園(下妻市)

 

 

いかがですか?どの作品もとても美しい、まさに「絶景」ですね!

上記の入賞作品は、「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」や、現在発売されている雑誌「OZ TRIP」でも紹介されています。ぜひ、チェックしてみてください。

 

「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」公式サイト