平成27年度海水浴客誘客対策事業 参加事業者向け Q&A

 

Q1 事業の目的は?
A1 茨城県内への海水浴客の誘客を促進するため、「マリン券(海水浴場を設置している8市町のホテル旅館民宿等宿泊施設、観光施設、マリンスポーツ体験施設、入浴施設、お土産品店、食事処、ガソリンスタンド、タクシー、レンタカー等で利用できるプレミアム付商品券)を発行するというものです。
Q2 発券の概要は?
A2 額面500円の20枚綴り10,000円分のマリン券を6,000部作成し、1部5,000円で販売します。
また、海水浴場駐車場無料券を3,000枚作成し、18歳未満の子どもを持つ方(妊娠中の方を含む)がマリン券を購入した場合には、子育て世帯に対する生活支援として、マリン券の引き渡し時に併せて提供いたします。
Q3 宿泊券・周遊券の購入方法は?
A3 インターネット販売(「観光いばらき」ホームページを経由した外部サイト)を中心とし、茨城マルシェや県外の観光キャンペーンでも販売します。
①インターネットで購入する方法

専用のインターネットサイトで販売いたします。
※販売サイトURLについては現在準備中。

②「茨城マルシェ」で購入する方法

東京・銀座一丁目にある茨城県産品のアンテナショップ「茨城マルシェ」で【店頭販売】を行います。
茨城マルシェ
〒104-0061 東京都中央区銀座1-2-1 紺屋ビル1F
※現金での支払いのみ可能です。

③県外キャンペーンで購入する方法

茨城県の県外観光キャンペーンのブースにて、対面販売を行います。
※県外キャンペーンの詳細については、「観光いばらき」マリン券PRサイト(http://www.ibarakiguide.jp/marine/) にて適宜お知らせいたします。
※現金での支払いのみ可能です。

Q4 参加施設はどこでわかるのか?
A4 事業概要と参加施設一覧を掲載したパンフレットを作製し、券の購入者にもれなく提供いたします。
また、以下のサイトでも紹介いたします。
茨城県の観光情報サイト「観光いばらき」マリン券PRサイト(http://www.ibarakiguide.jp/marine/) 
Q5 券の購入限度は?
A5 購入限度は、マリン券1人あたり8部(1部=500円券×20枚)、額面金額8万円までです。
Q6 券の使用限度は?
A6 ありません。
Q7 券の利用方法は?
A7 料金が券額面以上500円以上の場合に利用できます。
【例】1,200円 → マリン券(額面500円)2枚 + 現金200円
※この券では、お釣りは出せません (券額面未満ではご利用できません)。
Q8 利用できる場所はどこか?
A8 以下の市町の18の海水浴場をそれぞれ基点とした周辺の観光に関連する事業者を対象施設とします。

1.宿泊施設  2.観光施設(入場料、入館料ほか) 3.観光施設(体験料)
4.お土産店  5.食事処  6.体験施設(マリンスポーツ、釣船等)
7.入浴施設  8.タクシー  9.レンタカー 10.ガソリンスタンド

北茨城市

1)磯原二ツ島海水浴場

高萩市

2)高萩海水浴場

日立市

3)伊師浜海水浴場 4)川尻海水浴場 5)会瀬海水浴場
6)河原子海水浴場 7)水木海水浴場 8)久慈浜海水浴場

ひたちなか市

9)阿字ヶ浦海水浴場 10)平磯海水浴場 11)姥の懐マリンプール

大洗町

12)大洗海水浴場 13)大洗サンビーチ海水浴場

鹿嶋市

14)下津海水浴場 15)平井海水浴場

鉾田市

16)大竹海岸鉾田海水浴場

神栖市

17)日川浜海水浴場 18)波崎海水浴場

Q9 券に名前を記入するのか。
A9 券綴りの表紙ページに切り取り可能な「海水浴場・マリンレジャー施設」を利用したことを証する名前の記入欄を設けますので、ご利用の際に利用者さまに自署いただき、切り離してご利用施設さまで回収願います。
Q10 名前を記入する理由は?
A10 本事業が海水浴客誘客促進事業のため、その他の用途での使用を回避する目的と海水浴場ごとの入込状況の参考とするためです。
Q11 ほかのキャンペーンや割引券との併用はできるのか?
A11 できます。
Q12 周遊券により購入した商品やチケットがキャンセルになった場合の払い戻しは?
A12 現金で購入された場合と同様に、各施設さま・事業者さまのキャンセル規定にのっとり行ってください。なお、必ずマリン券をお客さまに戻す必要はございませんので、返金方法は各判断でご対応ください。  
Q13 偽造券を取り扱った場合は、どのような対応になるのか。
A13 事前に見本品をお渡ししますので、券が本物であることの確認をお願いします。
明らかなカラーコピーなどで偽造された券を取り扱った場合、原則として金額の補償は行いません。
Q14 受け取った券を紛失した場合は、どのような対応になるのか。
A14 利用者が使用した券は現金と同様であり、換金までの間に紛失された場合、金額の補償はいたしません。そのため、管理には十分注意してください。
Q15 利用者が汚損・破損等している券を持ってきた場合は、どのように対応したら良いか。
A15 券のおおむね3分の2以上が残っていれば有効とします。
Q16 お客さまから券の払い戻しを求められた場合、払い戻しは可能か。
A16 券には、「払戻・取消・転売不可」と記載しており、払い戻しには応じません。
Q17 券は、税込の支払時に利用できるということでよいか。
A17 税込金額の支払い利用となります。
Q18 券を受け取ってから換金までの手続きはどうすればよいか。
A18

①各施設は、1)回収した券と2)表紙から切り離したお客様の自署欄及び3)お客様換金請求書(様式指定)を併せて、下記事務局へ「郵送(書留)または持参」してください。なお、マリン券は金券ですので、郵送の際は現金書留で送付をお願いいたします。(送料は事業者さまのご負担となります。)

海水浴誘客対策事業事務局
電話: 029-225-1016 FAX:029-231-7841(平日 10:00〜17:00)
近畿日本ツーリスト㈱水戸支店 水戸市宮町2-4-33 小林ビル2階
※6月末までの問い合わせ先となります。7月1日以降は専用コールセンターでのご案内となります。

※換金請求の手続きの頻度については、月ごとに換金請求をされても、7〜8月分をまとめて換金請求していただいても、どちらでも構いません。ただし、請求は月締めとし、請求時点で実績報告の枚数と一致していることが原則となります。
※換金可能期間
平成27年7月16日(木)〜平成27年9月15日(火)
※1日でも請求が遅れた場合には換金できませんので、ご注意ください。
※利用実績報告
利用実績報告書(様式指定)を月1回、弊社へメールまたはFAXでお送りください。
(例:7月分のマリン券は、8月5日までに報告する。)
(例:8月分のマリン券は、9月5日までに報告する。)

 

②事務局にて、請求書と実績報告書に記載されている枚数が一致していることを確認後、換金請求書に記載のある金融機関へ、マリン券1枚当たり500円をお振り込みいたします。
※換金は、請求書に記入いただいた指定の口座に振り込みます。

Q19 事業に参加するために契約書を取り交わしたい。
A19 貴社の会計の事情等により、契約が必要な場合については、委託業者と契約を交わしていただくことも可能ですので、別途ご相談ください。