5年に一度の伝統のお祭りを体感したい!〜10連休に茨城でしたい10のこと その4〜

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5年に一度の伝統のお祭りを体感したい!

漁業がさかんな茨城県北茨城市大津町の佐波波地祇神社(さわわちぎじんじゃ)で、5年に一度開催される春の例大祭・常陸大津の御船祭。今年2019年の5月に、その周期が巡ってきます。巨大な木造船が町中を曳き回される大迫力の光景は、見ごたえ満点です!

常陸大津の御船祭

北茨城市・佐波波地祇神社、大津漁港周辺

海上の安全と大漁祈願を込めて催行される伝統ある神事で、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。両側に海の幸が描かれ、御輿を乗せた神船「大漁丸」の大きさはなんと全長15メートル、幅4メートル、重さ約5トン!船底に車輪はなく、ソロバンとよばれる木枠の上を滑らせるように曳くのが大きな特徴です。巨大な船が丁字路を曲がるときの迫力にもぜひ注目してください。

  • 2019年5月2日(木)、3日(金・祝)
    御船、御神船の渡御は午後1時頃〜夕方の予定

ソロバンと呼ばれる木枠を次々と並べながら、大漁丸はその上を滑走。車輪がないので、ソロバンと船底がこすれ、木の焦げるにおいも迫力満点!

祭で実際に使用される神船は、普段は北茨城市漁業歴史資料館「よう・そろー」内に展示されています

周辺のおすすめスポット

北茨城市漁業歴史資料館 よう・そろー

(北茨城市)

「よう・そろー」には、アンコウの吊るし切りの模型、漁具など、北茨城の漁業の歴史に関する様々な資料が展示されています。また、漁業体験メニューも用意されており、体験料金は5~9名利用は大人4,000円、児童2,000円、10~12名利用は大人3,000円、児童1,500円です。
御船祭で使用される木造船「大漁丸」も通常はここに展示されています。かつては、実際に漁をしていた船が使われていましたが、漁に使われる木造船の減少に伴い、御船祭のために作られたものです。

くわしく見る

大津漁港 市場食堂

(北茨城市)

黒潮と親潮が交差する好漁場である茨城沖を目の前に、新鮮な海鮮料理を提供する食堂。
肉厚の刺身、ボリューム満点の鍋など、港町ならではの料理や、あんこう鍋など旬の魚料理を存分に楽しむことができます。
また、同じ敷地内には物産センターや北茨城市漁業歴史資料館などがあり、地元ならではの海産物、農産物を購入することもできます。

くわしく見る
五浦六角堂

近代日本美術の発展に大きな功績を残した岡倉天心が自ら設計した赤い六角形の堂。朱色の建物と青い海、白い波のコントラストが印象的で、茨城を代表する景勝地として知られています。

ガラス工房SILICA(シリカ)

北茨城市を一望する童謡の森ふれあいパーク内にあるガラス工房。吹きガラスやサンドブラストなどのガラス工芸が体験できるほか、美しいガラス細工や食器を購入することもできます。

海沿いの日帰り温泉

六角堂を望む海岸沿いにある五浦観光ホテルや、茨城最北端の漁港である平潟港のすぐ近くにあるまるみつ旅館では、気軽に利用できる日帰り温泉を楽しむことができます。

プレセント 見晴亭
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