県北のグルメ・お土産

  1. 第1位
    常陸秋そば

    常陸秋そば

    「常陸秋そば」は、茨城が全国に誇るブランド品種。
    独特の香りや風味、甘味に優れていた旧金砂郷村(現常陸太田市)在来種を親として、高品質種が選抜・育成され、粒揃いがよく、味がしまり、タンパク質やデンプンを多く含んだ「常陸秋そば」が誕生しました。香りがあり、滋味溢れる「常陸秋そば」は通をも唸らせる逸品です。
    今でも原産地の金砂郷地区で収穫される常陸秋そばは希少価値が高くなっています。

  2. 第2位
    あんこう鍋

    あんこう鍋

    北茨城市の平潟港で水揚げされるあんこうを使った郷土料理「あんこう鍋」は平成26年築地市場まつり「鍋グランプリ」で、グランプリを獲得しました。水を一切使用せず、あん肝をすり潰した鮮やかな肝をスープベースとした「あんこうどぶ汁」も茨城ならではのご馳走です。また、日立市で獲れたあんこうは、「口福あんこう」としてブランド化されています。

  3. 第3位
    干しいも

    干しいも

    茨城県は、干しいもの生産量が全国で1位を誇り、その主な産地は、東海村とひたちなか市になります。11月〜2月の冬場の乾燥時期を利用し作られます。サツマイモの生育に適した水はけの良い砂地を含んだ土壌とともにほしいも作りは発展し、現在全国シェアは9割。男女問わず人気となっています。

  4. 第4位 奥久慈しゃも料理(しゃも弁当、しゃも丼)

    奥久慈しゃも料理(しゃも弁当、しゃも丼)

    しゃもは闘鶏で使われるほど闘争本能の強い鶏で、肉質はギュッとしまり、美味しさが内につまり、普通の鶏肉では味わえない野趣あふれる旨味と歯応えを楽しめます。特に奥久慈しゃもは低脂肪でヘルシーなのにも関らず、肉の旨味が濃いと都内の料理人からも指定買いされるほどです。

  5. 第5位 大みか饅頭

    大みか饅頭

    日立の名物として長年親しまれてきた薯蕷饅頭(じょうようまんじゅう)。山芋をすりおろして米粉を加えた皮が特徴の、白さ・上品さ・美しさを兼ね備えた和菓子の神髄とされる逸品です。シンプルで飽きのこない味で、老若男女から愛されています。

  6. 第6位 常陸野ネストビール(木内酒造)

    常陸野ネストビール(木内酒造)

  7. 第7位

    常陸大黒蒸し羊羹(常陸大黒)

  8. 第8位

    つけけんちんそば

  9. 第9位

    生クリーム大福

  10. 第10位

    めしどろぼうさん

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