ファミリーで遊んで学ぶ!霞ヶ浦周辺日帰り自由研究コース


 

全国で第2位の広さを誇る湖「霞ヶ浦」。その湖畔には水の大切さを学び、そこに息づく生物を間近で見ることができる施設が点在。子どもから大人まで楽しく知識を深められる学びの宝庫です!一日巡れば、きっと子どもたちの自由研究のヒントが見つかるはず。パパママも時間を忘れて夢中になれるワンデーコースです♪

コース紹介

 

都内から霞ヶ浦方面へのアクセスは、常磐自動車道土浦北I.Cまたは東関東自動車道潮来I.Cが便利です。

常磐自動車道「土浦北I.C」より車で約20分

10:00

霞ヶ浦の昔と今を遊び感覚で学ぶ

「茨城県霞ケ浦環境科学センター」は水や大気の調査研究をする茨城県の拠点施設で、子ども向けの環境学習が盛ん。展示室では霞ヶ浦の歴史からその周辺に生きる人々の生活、地球環境に至るまで、大型パネルでわかりやすく紹介されています。中にはクイズやゲーム形式の展示もあり、親子で一緒に遊び感覚で学べるのも魅力!霞ヶ浦に生息するたくさんの水生生物も観察できます。
館内を見終えたら、敷地内にある高台へ。ここは霞ヶ浦が一望でき、筑波山や牛久大仏、冬はダイヤモンド富士も見渡せるフォトジェニックな絶景スポット。カメラを持参して、家族の記念写真も残しましょう!

茨城県霞ケ浦環境科学センター
〒300-0023 茨城県土浦市沖宿町1853
開館時間 10:00〜16:30(16:00までに入室)
休館日 月曜日(休日の場合は翌日)
料金 無料
TEL 029-828-0960

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車で約20分

11:30

霞ヶ浦の生態系が丸わかり!

霞ヶ浦には淡水魚を始め、多種多様な生き物が生息しています。それらを守り伝える「かすみがうら市水族館」が2018年4月19日にリニューアルオープン。これまでよりもさらに、霞ヶ浦に生息する生き物に着目した展示になりました。館内を一周すれば、霞ヶ浦の生態系がよくわかるよう工夫されていると好評です。生き物に直接触れられるタッチ水槽や360度から観察できる円柱水槽など、趣向をこらした水槽では約130種、約1000点の水生生物と出会えます。生物の個性や多様性を感じてもらいながら、自然環境の保護への理解にも繋がる、楽しみながらいつの間にか学べる。そんな“湖畔の学び舎”を目指した施設です。

かすみがうら市水族館
〒300-0214 茨城県かすみがうら市坂910-1
開館時間 9:00〜17:00
休館日 月曜日(休日の場合は翌日)、12月28日〜翌年1月1日
料金 小人(小中学生)150円、大人(高校生以上)310円、未就学児は無料
TEL 029-896-0722

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徒歩で2〜3分

13:00

地産地消のヘルシー料理♪

お昼は歩崎公園の一角に佇む「かすみキッチン」へ。かすみがうら市は農業や畜産が盛んな地域。地産地消のヘルシーメニューを堪能しましょう!ここでは産地直送の新鮮な食材を巧みに盛り込んだ料理の数々が主役です。特産のレンコンの甘味を活かした人気の「蓮根豚ハンバーグ」は口当たりが柔らかく、ボリューミー♪
1階の「かすみマルシェ」では、かすみがうら市産の野菜やフルーツ、デザートを販売。お土産にもオススメな品が揃うのでお見逃しなく!

かすみキッチン
〒300-0214 茨城県かすみがうら市坂4784
営業時間 ランチ11:00〜16:00(LO.15:30)/ディナー17:00〜20:30(LO.20:00) ※月・火・水・木のディナーは予約制
定休日 不定休
TEL 029-896-1227

車で約10分

14:30

水について学ぶ体験型の施設

午後は水のテーマパーク・霞ヶ浦ふれあいランド内の「水の科学館」へ。一体、水が地球に誕生してから、地球の生命や環境にとってどんな役割を担っているのか…?映像や実験を通じて、見て、触って学習することができる体験型の施設です。
ペダルを漕いで水を汲み上げ、その水力で水車を回すアトラクションや、霞ヶ浦の水中探検を疑似体験する潜水艇KASUMI号など、子どもが夢中になる展示が盛りだくさん!霞ヶ浦の現在や未来を考えるゾーンもあり、水に関する新たな気付きが得られる場が待っています。私たちの生活や社会に欠かせない資源である水の力や働きを、ぐっと身近に感じられることでしょう。

霞ヶ浦ふれあいランド 水の科学館
開館時間 9:30〜16:30(16:00までに入館)
休館日 月曜日(休日の場合は翌日)、年末年始
料金 大人600円、小人300円
〒311-3512 茨城県行方市玉造甲1234
TEL 0299-55-3927

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車で約30分

17:00

名峰を望む抜群のロケーション

たくさん学んだ後は、「あそう温泉 白帆の湯」でリラックス。こちらの自慢は3階にある展望露天風呂。湯船に浸かると、眼下に広がる霞ヶ浦から筑波山、富士山も望むことのできる抜群のロケーションです。湖面に沈む夕日は、まるで絵葉書のように美しい風景。ケイ素が多く含まれた黄褐色の温泉は美肌の湯として人気です。薬湯、スチームサウナ、ジェットバスも一日の疲れを癒やしてくれること間違いなし!勇壮な霞ヶ浦を眺めながら、のんびりと羽根を伸ばしみては?
併設の「コテラスマルシェ」にある霞ヶ浦で採れた「焼ワカサギ」や「ワカサギの甘露煮」はお土産品として好評!

あそう温泉 白帆の湯
〒311-3832 茨城県行方市麻生421-3
営業時間 10:00〜21:00(最終受付20:00)
定休日 水曜日
料金 大人700円(17:00以降500円)、子ども300円(17:00以降200円)
TEL 0299-80-6622

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東関東自動車道「潮来I.C」まで車で約30分

 

こちらも注目!!「霞ヶ浦観光帆引き船」

霞ヶ浦では毎年夏から秋にかけて、観光帆引き船が操業されます。
明治から昭和まで実際に霞ヶ浦の漁業で行われていた、風力を利用して網を引く帆引き漁法ですが、現在は観光用に操業されています。この観光帆引き船を、遊覧船に乗って湖上で眺めることができます。
霞ヶ浦を取り囲む土浦市、かすみがうら市、行方市の3市より観光帆引き船が出航しますが、それぞれ期間や料金が異なりますのでご注意ください。

また、9月16日(日)は合同操業が行われ、3市の観光帆引き船が湖上で一堂に介します。今年は七色帆引き船の操業も予定されており、注目です。

霞ヶ浦観光帆引き船についてくわしくはこちら

マップ