本県の最北端に位置する大子町は、八溝山系と阿武隈山系の山々に囲まれた山岳地方特有の自然と文化が息づいています。年間の平均気温は12~13度で、雨量も多い低温多湿の気候が、自然の恵みを与えています。町を代表する袋田の滝は、県内有数の観光スポット。日本三名瀑のひとつとして、観光番組には欠かせない存在で、四季を通して多くの観光客が訪れます。

観光リンゴ園、茶の里公園、大子おやき学校などの施設も充実。久慈川の観光やなのアユやシャモ、コンニャクなどの特産品も多く、それらを味わうグルメの旅も人気を集めています。

袋田

袋田の滝

日本三名瀑のひとつに数えられる袋田の滝。茨城随一の観光名所です。久慈川の支流・滝川の上流にかかり、長さ120m、幅73mの日本有数の大きさを誇ります。
観瀑台へはトンネルを通るのがオーソドックスなコース。トンネルは、長さ276メートル、高さ3メートル、幅4メートル。ひんやりとした空気に包まれており、まるで洞窟の中を探検しているかのようなドキドキ感を味わうことができます。案内に従って歩くこと約5分。第1観瀑台に着けば、会話がままならない程、滝が流れ落ちる轟音が響きます!水量が多い日は水しぶきがかかるほど滝を間近に見ることができます。袋田の滝の迫力を体感できる絶好の観賞ポイントです。

袋田の滝

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やな

奥久慈大子観光やな

「やな」とは、杉の丸太や竹で水流をせき止め、そこに打ち上げられる鮎を獲るという昔ながらの仕掛け。裸足になり、この仕掛けの上で打ち上げられた鮎をつかみ獲りする「やな漁」を体験できる、県内でも珍しいスポットです。また、奥久慈大子観光やなでは、新鮮な鮎料理を楽しむことができます。焼きたての塩焼きはもちろん、刺身や雑炊など様々な調理法で鮎を料理し、楽しませてくれます。
鮎が多く打ち上がる、8月末~9月がねらい目!鮎釣りも楽しめます。

観光やな

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リュタン

奥久慈レストラン Lutin(リュタン)

地元の食材を最大限に活かした料理を食べてもらいたい!そんな想いから、屋号に「奥久慈レストラン」と名づけたLutin(リュタン)。フランス料理をベースに、その枠にとどまらない、柔軟なスタイルで奥久慈産素材の魅力を引き出します。奥久慈ディナーは、奥久慈しゃも、茨城の銘柄豚・ローズポークなど、地元の旬な素材を、その季節のオススメの方法で食べることができるシェフお任せのコースです。店の隣にあるオーナーシェフの実家のりんご園で収穫されたりんごや、自家製野菜もふんだんに使用。地元愛に溢れたメニューです。

奥久慈レストラン Lutin

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浪漫館

袋田温泉 思い出浪漫館

袋田の滝の入り口にある温泉ホテル「袋田温泉 思い出浪漫館」。大きな内風呂の他に、渓流を目の前に眺めながら入浴することが出来る露天風呂があります。特に温泉露天風呂付客室が評判で、源泉かけ流しの良質の温泉はアルカリ性、PH値も8.9と高く、湯上がりに肌がツルツルになり別名「美人の湯」とも言われているんだとか。女子トークに花を咲かせて、ついつい長湯をしてしまいそう。
きっとまた逢いたくなる、きっとまた泊まりたくなる旅の宿です。

袋田温泉 思い出浪漫館

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