BBQ(バーベキュー)マイスターへの道 中級編


茨城スマートバーベキュー協会に聞く!-BBQ(バーベキュー)マイスターへの道中級編

目指せいばらきバーベキューマイスター

BBQグリルならコレ!機能性、デザイン性共に◎

ウェーバーベキューグリル

ウェーバーベキューグリル

アメリカでシェア60%以上を誇るBBQグリル。熱伝導に優れ、錆に強いボディ、持ち運びもできるスグレモノ。価格帯は2~3万円ほどで、一生使えることを考えればコスパも抜群です!

POINT

ウェーバーベキューグリル

ふた付きで蒸すことができるので、分厚い肉や厚切りの野菜もしっかりと中まで火が通ります。

ワンランク上のBBQメニュー

クリームチーズとフルーツのブルスケッタ

焼ける前にちょっと、ひとつまみできるお手軽メニュー
クリームチーズとフルーツのブルスケッタ
POINT

クリームチーズとフルーツのブルスケッタ

クリームチーズとフルーツの相性は抜群なので、お好みのフルーツをのせて食べるのがおすすめ。

厚切り野菜グリル

BBQで野菜をおいしく食べるには厚切りがポイント
厚切り野菜グリル
POINT

厚切り野菜グリル

仕込みは初級編と同じく、ジップロックに入れてオリーブオイルと塩で揉むだけ。

厚切り野菜グリル

厚切りの野菜でも、ふた付きのバーベキューグリルならしっかり中まで焼けます。

厚切りのペッパーステーキ

分厚いステーキを焼くのが、BBQの醍醐味!

厚切りのペッパーステーキ

BBQにおける牛肉の基本的な調理法は、大きな塊を時間をかけて焼き、蓋をしてスモークをかけるのが一般的です。分厚いステーキ肉を上手に焼くには炭火が一番!肉の厚さは2.5cm以上がおいしく焼けておすすめです。

POINT
14

肉をのせる角度は網に対して45度。そうすることでバーンストライプ(焼き目)がついておいしそうに見えます。

レシピ
ミートハンマーで叩き、肉を柔らかくします。

ミートハンマーで叩き、肉を柔らかくします。

塩・こしょうを裏表、たっぷりとふります。

塩・こしょうを裏表、たっぷりとふります。

炭の配置はグリルの半分に炭を敷いたツーゾーン・ファイヤ。これで強火と弱火の2つのエリアができます。

炭の配置はグリルの半分に炭を敷いたツーゾーン・ファイヤ。これで強火と弱火の2つのエリアができます。

まず強火で片面を焼き、肉汁が表面に出てきたら、裏返して弱火エリアへ。後はふたをして蒸すことで、分厚い肉でも、しっかりと中まで火が通ります。

まず強火で片面を焼き、肉汁が表面に出てきたら、裏返して弱火エリアへ。後はふたをして蒸すことで、分厚い肉でも、しっかりと中まで火が通ります。

ビア缶チキン

表面はパリッと、中はしっとりのBBQを代表する鳥料理
ビア缶チキン

鶏を丸々一匹おいしく食べることができる料理として代表的なのが、このビア缶チキン。見た目のインパクトもあり、BBQシーンでは人気メニューのひとつ。意外と簡単にできるので是非挑戦して欲しい。

POINT
ビア缶チキン

スモークチップは燃えてしまわないように、ひと晩水につけて置いたものを入れるのがポイント。

レシピ
丸鶏を中までしっかり水洗いをし、半分に減らした缶ビールを、鶏のお尻から差し、缶に座っているようなポーズにします。

丸鶏を中までしっかり水洗いをし、半分に減らした缶ビールを、鶏のお尻から差し、缶に座っているようなポーズにします。

丸鶏全体にオリーブオイルを塗り、そして全体にケイジャンスパイスをまぶします。

丸鶏全体にオリーブオイルを塗り、そして全体にケイジャンスパイスをまぶします。

炭の配置は両サイドに炭を置き、真ん中のスペースを空けるスプリットゾーン・ファイア。

炭の配置は両サイドに炭を置き、真ん中のスペースを空けるスプリットゾーン・ファイア。

真ん中部分に鶏を立てる。ふたをして1時間ほどで焼きあがります。

真ん中部分に鶏を立てる。ふたをして1時間ほどで焼きあがります。

パエリア

ごはんが食べたい!そんな時はパエリアなんでどうでしょう?
パエリア

パエリアは目でも楽しんでもらえる料理なので、ゲストもきっと喜んでくれるはず!ちなみに本場スペインでは、男性が女性に振舞う料理として食べられてるので、女性に振舞ってみてはいかがでしょう。

POINT

最初にシーフードを炒めて、それを取って置き、最後に入れるのがおいしく作るポイント。

レシピ
まずはオリーブオイルを熱して、エビ、アサリ、ムール貝を炒める。炒め終ったらいったんお皿にひきあげます(アサリ、ムール貝は白ワインで炒めます)

まずはオリーブオイルを熱して、エビ、アサリ、ムール貝を炒める。炒め終ったらいったんお皿にひきあげます(アサリ、ムール貝は白ワインで炒めます)

鶏肉、豚肉、パプリカ、たまねぎ、にんにくを炒め、トマトペーストを白ワインで溶かしながら入れる。

鶏肉、豚肉、パプリカ、たまねぎ、にんにくを炒め、トマトペーストを白ワインで溶かしながら入れる。

お米と水につけておいたサフラン水、シーフードの残り汁、チキンスープを入れ、アルミホイルでふたをする。

お米と水につけておいたサフラン水、シーフードの残り汁、チキンスープを入れ、アルミホイルでふたをする。

おお米が黄金色になり、アルミホイルでふたをして約5分蒸らしてお米がちょうどいい硬さに炊き上がったら、最後にシーフードを盛り付けてできあがり。

お米が黄金色になり、アルミホイルでふたをして約5分蒸らしてお米がちょうどいい硬さに炊き上がったら、最後にシーフードを盛り付けてできあがり。

フルーツグラタン

目からウロコ!簡単デザート
フルーツグラタン

まずはカスタードクリームに生クリームを泡立てて作るクレームシャンティを合わせたクリームを作ります。それをグラタン皿に入れ、カットしたフルーツを入れて焼くだけのお手軽デザート。グリルにふたをして焼き、表面がプルプルとしてきたら完成です!

POINT

フルーツグラタン

特に酸味のあるフルーツとの相性は抜群です!

BBQマイスターは食器にもこだりたい

フルーツグラタン

使い終わったら、すぐに捨てることのできる紙皿、紙コップもいいですが、いい道具、いい食材を揃えるなら、食器にもこだわりたいもの。特におすすめしたいのが、メラミン樹脂素材の食器。割れにくく、汚れ、においがつきにくいため、バーベキューではかなり重宝します。デザイン的にもカラフルなものや、スタイリッシュなものもあるので、器ひとつでおしゃれなバーベキューに変わります。
デンマークのインテリア雑貨ブランド「rice」のプレートや、ミラノ発ブランド「BaciMilano」のワイングラスなどのおしゃれな食器を取り入れるだけで、一気におしゃれなバーベキューへと変わります。

今回のバーベキュー場はこちら

涸沼自然公園

涸沼自然公園

茨城県内では渡良瀬遊水地に続いて、2件目となるラムサール条約に登録された涸沼。その湖畔にある「涸沼自然公園」にあるバーベキュー場です。施設内には、自由にバーベキューを楽しめるテントサイトやオートキャンプサイトのほか、食材を持ち込むだけでも楽しめるバーベキューハウスもあります。さらに、公園から歩いて数分の涸沼では、初心者でも気軽に楽しめる「ハゼ釣り」や、ウインドサーフィンをはじめとしたマリンスポーツ、湖畔周辺のサイクリングなど様々な遊びを楽しむこともできます。

くわしくはこちら

茨城スマートバーベキュー協会の会長・黒澤さんが提唱する
茨城BBQマイスターへの道!

その1. 便利な道具を使って楽にBBQを楽しみましょう。

使い捨てグリルで手軽にBBQを楽しんだり、火おこしは専用道具に任せたりと便利な道具を使ってBBQを楽しみましょう。そして蓋付きのグリルがあれば、蒸し焼きにしてぶ厚いステーキや骨付のお肉にしっかりと熱を入れることができるので、さらに楽しみが広がります。

その2. 茨城県産の食材を使って美味しいBBQを楽しみましょう。

茨城県は農業産出額全国第2位!BBQにぴったりな野菜はもちろんのこと、 常陸牛、美明豚など茨城を代表する食肉はとてもおいしいです。 せっかく茨城でBBQをするなら、地元の野菜と食肉で美味しいBBQで楽しみましょう。

その3. BBQで美味しいデザートを楽しみましょう。

終わり良ければ全て良し! デザートがないBBQはあり得ません!茨城にはメロン、イチゴ、ブルーベリーなど、おいしいフルーツがたくさんあります。締めのデザートは地元産フルーツで楽しみましょう。

その4. お洒落にBBQを楽しみましょう。

せっかく、いい道具、いい食材を揃えても、食器が紙皿や紙コップでは台無しです。そこで、ちょっとお洒落にメラミン製のテーブルウェアを使ってBBQを楽しむのはいかがでしょうか?料理は器で美味しさが変わります。

茨城スマートバーベキュー協会の詳細はこちら

茨城でのBBQはここで楽しみましょう!茨城のBBQ場へ続く

 

back_top