映画「桜並木の満開の下に」


フィルムコミッション いばらきのロケ地を訪ねて

映画『桜並木の満開の下に』

映画「桜並木の満開の下に」

日立市が行う「ひたちシネマ制作サポートプロジェクト」支援作品で、まさに日立市を舞台にした内容の映画です。日本のさくら名所100選にも選ばれている平和通りを中心に、市民にはお馴染みの風景が多数登場。東日本大震災後の日立市で、夫と共に満ち足りた生活を送っていたヒロインが、不慮の事故で伴侶を失ってしまうところからストーリーは始まります。悲しみ、そして事故を起こした青年との間に生まれていく独特な関係…。悲劇から立ち直ろうとするヒロインの心の葛藤を、はかなくも美しく彩る夜桜が印象的です。第63回ベルリン国際映画祭のフォーラム部門へ招待を受け、上映されたことでも一躍話題になりました。

ロケスポット・平和通り(日立市)

平和通りでは、毎年4月にさくらまつりが開催。ユネスコ無形文化遺産にも登録された伝統芸能・日立風流物とのコンビネーションは必見です。

監督自ら「美しいと感じた場所で撮影をした」と語る本作品。平和通りは、満開時には桜のトンネルとも言われ、昼夜ともにその美しく幻想的な光景を見に多くの人が訪れます。

監督自ら「美しいと感じた場所で撮影をした」と語る本作品。平和通りは、満開時には桜のトンネルとも言われ、昼夜ともにその美しく幻想的な光景を見に多くの人が訪れます。

平和通りでは、毎年4月にさくらまつりが開催。ユネスコ無形文化遺産にも登録された伝統芸能・日立風流物とのコンビネーションは必見です。

ロケ地の提供をはじめ、エキストラや炊き出しなど、日立市民による厚い協力の下で撮影が行われました。河原子や会瀬など、日立市内の海岸も登場。

ロケ地の提供をはじめ、エキストラや炊き出しなど、日立市民による厚い協力の下で撮影が行われました。河原子や会瀬など、日立市内の海岸も登場。

日立市内で、完成披露試写会を開催した際の様子。ベルリン国際映画祭から帰国したばかりの監督に加え、プロデューサーの市山氏や製作スタッフが駆けつけました。

日立市内で、完成披露試写会を開催した際の様子。ベルリン国際映画祭から帰国したばかりの監督に加え、プロデューサーの市山氏や製作スタッフが駆けつけました。

ベルリン国際映画祭招待時の様子。舩橋淳監督は、今作品を含め4作が同映画祭に招待を受けるという快挙を成し遂げました!

ベルリン国際映画祭招待時の様子。舩橋淳監督は、今作品を含め4作が同映画祭に招待を受けるという快挙を成し遂げました!

茨城県日立市幸町
住所 茨城県日立市幸町
お問い合わせ 日立市観光物産課
TEL:0294-22-3111

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