「氷瀑」袋田の滝の凍結情報


氷瀑

いばらき冬の風物詩・袋田の滝の「氷瀑」

今年は“完全凍結”なるか!?

茨城県を代表する観光スポット、袋田の滝。日本三名瀑に数えられ、高さ120メートル、幅73メートルの大きさを誇ります。滝の流れが大岩壁を四段に落下することから、別名「四度(よど)の滝」とも呼ばれ、また一説には、その昔、西行法師がこの地を訪れた際、「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と絶賛したことからとも伝えられています。

寒さ厳しい冬には滝全体が真っ白に凍結し、その神秘的な風景は「氷瀑」と呼ばれ親しまれています。2012年には6年ぶりに“完全凍結”し、ピッケル片手に氷壁に挑むアイスクライマーの姿も見ることができました。

今年は“完全凍結”なるか。観光いばらきでも袋田の滝の「凍結状況」を随時ご紹介する予定です。どうぞお楽しみに!!

氷瀑(冬)

※「氷瀑」は自然現象です。天候条件によりあまり凍結しない場合もあります。

くわしくはこちら 大子来人 ~ダイゴライト~についてはこちら

袋田の滝 最新画像

  • 平成28年2月17日(水)9時00分頃撮影
  • 気温:-2℃
  • 水量:多め
  • 凍結状況:なし
平成28年2月17日(水)9時00分頃撮影

平成28年2月17日(水)9時00分頃撮影

平成28年2月17日(水)9時00分頃撮影

平成28年2月17日(水)9時00分頃撮影

平成28年2月17日(水)9時00分頃撮影

平成28年2月17日(水)9時00分頃撮影

 

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