筑波山の植物


筑波山の植物

筑波山のふもとから中腹までは暖温帯性の常緑広葉樹林が分布。山頂付近は冷温帯性の落葉広葉樹林。その間は、常緑樹林と落葉樹林の中間帯と、大別して3つの森林帯に分かれています。貴重な植物も多く、保護と研究が進められています。

2〜3月は梅祭りが開催。その後、可憐な「カタクリ」が咲き、5月には赤や紫の「ツツジ」が咲き誇ります。

満開の梅林

満開の梅林

ツツジ

ツツジ

カタクリとニリンソウ

カタクリとニリンソウ

ブナ林の森林浴がとても気持ちがいい季節。色とりどりの植物がイッ気に開花する時期でもあります。

ヤマユリ

ヤマユリ

タマアジサイ

タマアジサイ

イワタバコ

イワタバコ

筑波山の森林が紅葉に染まる頃、ケーブルカーは真っ赤なトンネルをくぐって山頂に向かいます。

オオモミジ

オオモミジ

ワレモコウ

ワレモコウ

センブリ

センブリ

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