歴史スポットをのんびり散策

茨城県の最西端、栃木県、埼玉県と境を接し、「関東のおへそ」を自称する古河市。江戸時代には奥羽街道・日光街道の宿場町として発展し、現在も市内各所に残る武家屋敷や商家の町割、由緒ある神社仏閣から当時をしのぶことができます。また、古河城趾には歴史博物館や古河文学館、街角美術館、篆刻美術館などがコンパクトに点在し、歴史散策にぴったりの街です。桃まつりを楽しんだ後は、ゆったりとお散歩してみませんか?

おすすめ!歴史スポット

古河歴史博物館

古河歴史博物館

周囲を古河城跡の樹木と堀とに囲まれ、歴史と伝統を感じさせてくれる雰囲気の古河歴史博物館は、古代から現代までの古河の豊かな文化遺産が一堂に展示され、文化価値の高さで注目を集めています。 幕末の蘭学者・鷹見泉石(たかみせんせき)の晩年の住まいを改修した「鷹見泉石記念館」も隣接しています。

古河市中央町3-10-56 9:00~17:00(入館は16:30まで) 第4金曜日(祝日の場合は翌日)、国民の祝日の翌日、年末年始 桃まつり開催期間中は300円(通常料金400円) TEL:0280-22-5211

篆刻美術館

篆刻美術館 (てんこくびじゅつかん)

篆刻とは、方寸(一寸四方)の石に篆書と呼ばれる書体で古代の漢詩などからとった言葉を刻んだ書道芸術です。篆刻美術館は、日本で初めての篆刻専門の美術館。大正9年に建てられた石蔵を改修した建物は、個性的な展示と相まって他にはない魅力を感じさせてくれます。

古河市中央町2-4-18 9:00~17:00(入館は16:30まで) 第4金曜日、国民の祝日の翌日、年末年始 桃まつり開催期間中は150円(通常料金200円) TEL:0280-22-5611

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古河文学館

古河文学館

木組み形式が特徴的な、大正ロマンの香り漂う文学館。古河市ゆかりの作家の肉筆原稿、絵本の原画などが多数展示されているほか、イギリス製の古い蓄音機が懐かしい音色を聴かせてくれます。2階のイタリアンレストラン“唐草”もオススメ。

古河市中央町3-10-21 9:00~17:00(入館は16:30まで) 第4金曜日(祝日の場合は翌日)、国民の祝日の翌日、年末年始 桃まつり開催期間中は150円(通常料金200円) TEL:0280-21-1129

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お休み処 坂長

お休み処 坂長

お土産処や飲食施設、ミニギャラリーを含む複合施設。重厚な建物は、国の登録有形文化財にも指定されている店蔵。江戸時代には両替商が営まれ、その後酒問屋として栄えたといわれます。施設内にある飲食施設「華(はな)」では、和食を中心に提供しています。

古河市中央町3-1-39 9:00〜18:00
【華】平日 11:30〜15:00、土日祝 11:30〜16:00 水曜休
月曜日 ※桃まつり期間のみ無休 桃まつり開催期間中は150円(通常料金200円) TEL: (代表)0280-22-2781 (華)0280-22-2782

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古河七福カレーめん

平成18年にはじまったグルメでの街おこし、それが古河の七福カレーめんです。古河市内にある黒岩食品が全国一の唐辛子取扱量を誇り、かつオリジナルのカレー粉を作っていることからはじまったこの企画、観光名所になっている古河七福神めぐりとかけ、7種類以上の地場産野菜など地元食材がどんぶりの中に使われています。彩り豊かで、ちょっとスパイシーなご当地グルメです。

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