いばらきおみやげ大賞
最高金賞

海風ほしいも

素朴な甘さの「玉豊」を、サーフスポットとしても知られている阿字ヶ浦の天日と海風で干し上げたほしいも。ひたちなか市で半世紀以上にわたり愛されてきた品種を守り育てるために生まれたこの製品は、収穫時期によって蒸し時間やスライスの厚さを変え、色や糖度などが最高基準に達したものだけを厳選して封入したこだわりの品。

  • 1袋(180g) 500円

株式会社幸田商店

茨城県ひたちなか市平磯町1113 9:00〜17:00 土曜、日曜、祝日 029-263-3737

海風をうけて育った地元産玉豊 天日干しだから味わえる素朴さ

海風ほしいも

茨城おみやげコンクールではべっ甲ほしいもが奨励賞を受賞した幸田商店。幻のサツマイモ・いづみを使用したべっ甲ほしいもとともに人気の、この海風ほしいもは玉豊を原料にした茨城県ならではのほしいもです。近年、いろいろな品種のサツマイモを原料にしたほしいもが商品化される中、素朴な甘さを活かした昔ながらの玉豊を使ったほしいもにまた注目が集まっています。そんな海風ほしいもは天日干し!ひたちなか市名物の冬の海風を受けたほしいもは優しくも軽やかな甘みが特徴です。さらに、幸田商店ではほしいもにする玉豊の糖度を必ずチェック!そうすることで、品質に差のない、美味しいほしいもを安定的に作り続けています。また、この海風ほしいものかわいらしいデザインは地元筑波大学の学生によるもの。サーファーである芋豊くんがほしいもをサーブボードに見立てています。パッケージの裏面にはストーリーも書かれているのでぜひ読んでください。

  • 保存方法:常温
  • 賞味期限:製造から2ヶ月間
幸田商店代表/幸田さん

海のある茨城県だからこそできる海風をうけた天日干しのほしいも。さらには茨城県に広がる黒土と相性のいい玉豊を使ったほしいもです。創業60年の幸田商店が自信を持って送るほしいも。小ぶりでも水分をたっぷり含んだサツマイモを原料に、今年も高い品質のほしいもができました。また、専用冷凍庫を完備し1年中安定してほしいもを供給しています。

(幸田商店代表/鬼澤さん)

商品レビュー

干し芋が出回る前のこの時期(8月)にこの食感と甘さが実現できるのがすばらしい。黄色い芋が主流になりつつある時代ですが、昔ながらの玉豊を使用しているので嬉しく思います。ぜひ昔からある玉豊を続けてほしい。年明けに全国のほし芋ファンへ贈るのにピッタリの逸品。私共では北海道や京都他各地に土産として贈っています。

真嶋 信二(学校法人 中川学園 中川学園調理技術専門学校 統括部長)

やわらかくて食べやすい干し芋です。茨城といえば、干し芋なので地元らしさ◎。家族や友人など、親しい人へ手土産として贈りたい逸品です。パッケージ裏の擬人化された干し芋のストーリーは面白くて、クスっと笑ってしまいます。お店で海風ほしいもをみかけた際には、ぜひ手にとってパッケージ裏をご覧になってみてください!

小林 夏美(茨城観光マイスターS級)

“昔ながらの干し芋”という感じで甘味も柔らかさもGood。茨城といえば、干し芋なので地元らしさ◎。干し芋の種類で玉豊が減り、紅はるかが主流になってきていますが、昔から愛されている品種・玉豊を守り続けて欲しいです。パッケージデザインでは、他の干し芋との差別化が図れています。友人の家へ遊びに行った時などに持っていきたい逸品。

中野 雅士(茨城マルシェ 店長)

ここで買えます
幸田商店直営店

茨城県水戸市宮町1-7-31 水戸駅ビルエクセルみなみ3階 10:00~21:00 無休 ※ただしエクセルみなみの休業日に従う 029-228-1137

茨城県水戸市宮町1-7-31

惜しくも最高金賞は逃したものの、こちらも逸品ぞろいの22品。茨城県内各エリアを代表する銘菓や特産品がそろっています。