映画「永遠の0」を、茨城でもっと楽しもう!


永遠の0を茨城でもっと楽しもう

映画「永遠の0」とは

2009年に発行されて以降ロングセラーとなり、累計発行部数400万部を突破した人気作が待望の映画化!監督は「ALWAYS三丁目の夕日」シリーズで日本アカデミー賞を席巻した山崎貴。出演者には岡田准一(主人公のゼロ戦パイロット・宮部久蔵)、三浦春馬(宮部の孫・佐伯健太郎)、井上真央(宮部の妻・松乃)をはじめ実力派が揃います。

天才パイロットでありながら、「海軍一の臆病者」と呼ばれるまでに生に執着した宮部。そんな彼がなぜ特攻を志願し、死んでいったのか?実の祖父が残した謎を紐解くため、健太郎は戦友の元を訪ね歩き、驚愕の真実にたどり着きます。60年の時を越えて伝えられた宮部からのメッセージを、健太郎は受け取ることができるのか。戦争とは、人間とは、愛とは…。かけがえのない想いが胸に迫る、感動作です。

映画「永遠の0」より

©2013「永遠の0」製作委員会

永遠の0茨城県内のロケ地紹介

旧筑波海軍航空隊司令部庁舎

公開期間を1年間延長し、平成28年3月31日までの公開が決定しました。
来館者が、平成27年4月11日(土)時点で10万人を突破しました。
※基本的には無休ですが臨時休館日もありますので、あらかじめお問い合わせください。

実際にここで、主人公・宮部久蔵が筑波海軍航空隊の教官だったという設定で「永遠の0」のロケが行われました。教え子を特攻へ向かわせることに対する宮部の苦悩が描かれた、重要なシーンに登場します。12月20日から、筑波海軍航空隊プロジェクトにより、期間限定公開されます。訪れれば、「永遠の0」をさらに楽しく観られること間違いなしです。

筑波海軍航空隊は、昭和13年に編成され、終戦までの間に1500人以上が操縦訓練を受けました。しかしその間、昭和20年には戦況悪化により「神風特攻隊筑波隊」が発足。学生ら約70人の尊い命が特攻により失われました。笠間市にある県立こころ医療センターの敷地内およびその周辺には、筑波海軍航空隊の司令部庁舎、滑走路などがいまもほぼ当時のまま保存されています。

筑波海軍航空隊長官室(撮影時の様子)

筑波海軍航空隊長官室(撮影時の様子)

筑波海軍航空隊司令部庁舎

筑波海軍航空隊司令部庁舎

筑波海軍航空隊長官室(撮影前)

筑波海軍航空隊長官室(撮影前)

号令台

号令台

筑波海軍航空隊プロジェクトPV

筑波海軍航空隊プロジェクトホームページはこちら

所在地 茨城県笠間市旭町654(茨城県立こころの医療センター)
アクセス 【車】常磐自動車道水戸ICまたは岩間ICより約20分、友部SAスマートIC(ETC専用)より約15分 / 北関東自動車道友部ICより約10分 【電車】友部駅[南口]から徒歩約26分
問い合わせ 筑波海軍航空隊プロジェクト
TEL/FAX 0296-73-5777

福岡堰(つくばみらい市)

主人公の妻・松乃が散歩するシーンが撮影された福岡堰は、1625(寛永2)年に小貝川をせき止めて作られました。岡堰、豊田堰とともに関東三大堰の一つに数えられています。3月下旬から4月上旬にかけて、約1.8kmの遊歩道沿いに約550本ものソメイヨシノが開花し、「茨城観光100選」に選定された見事な景観を作り上げます。

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福岡堰
所在地 茨城県つくばみらい市北山
アクセス 【車】常磐道谷和原ICより約15分【電車】つくばエクスプレス「みらい平駅」コミュニティバス(北ルート)で約20分
問い合わせ つくばみらい市観光協会
TEL 0297-58-2111

旧筑波海軍航空隊司令部庁舎と一緒に訪れたい笠間市の観光スポットはこちら

ワープステーション江戸(つくばみらい市)

主人公・宮部久蔵の自宅ロケセットが用意され、宮部が家族と過ごすシーンが撮影されました。現在そのロケセットを見ることはできませんが、江戸城大手門、武家屋敷、長屋門、見附などが堀と一体になったダイナミックな景観が楽しめる江戸城ゾーンと、日本橋を中心とした大店街や町屋、廻船問屋などの賑わいを楽しめる江戸の町ゾーンで構成される本施設では、江戸時代の街並みを楽しく体感することができます。

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ワープステーション江戸 1
所在地 茨城県つくばみらい市南太田1176
アクセス 【車】常磐自動車道 谷田部ICから約15分 【電車】JR常磐線「取手駅」からタクシーで約20分
問い合わせ ワープステーション江戸
TEL 0297-47-6000

福岡堰、ワープステーション江戸と一緒に訪れたいつくばみらい市の観光スポットはこちら

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