その他の酒造


地酒いばらき

若い感性を取り入れた新しい酒造り。伝統の技を持って生み出す新しい味

木内酒造(那珂市)

春らしい酒・春一輪はしぼりたての新酒です!地元茨城の米と水で醸します!!

春らしい酒・春一輪はしぼりたての新酒です!地元茨城の米と水で醸します!!

木内酒造

酒の味は、米・水・酵母・気候、そして技によって大きく変わります。木内酒造の酒造りのルーツは遠く1823年。幕末の志士・藤田東湖が名付け親になった菊盛を中心に、現在も手作業で仕込むことを怠らず、真摯に酒造りに取り組む数少ない酒蔵です。代々引き継がれた酒造りの技法は、常に若人たちへと受け継がれます。酒造りの本道を守りつつ、既成概念にとらわれない新しい味作りはまさに唯一無二の味。バラエティーに富んだ、いろいろな美味しさを是非味わってください。

ネストビールなど多様な酒を仕込む木内酒造の日本酒部門を任されているのがこの二人。

ネストビールなど多様な酒を仕込む木内酒造の日本酒部門を任されているのがこの二人。

南部杜氏の伝統的技法にのっとりながら、冬場は仕込みの作業が続きます!

南部杜氏の伝統的技法にのっとりながら、冬場は仕込みの作業が続きます!

茨城県那珂市鴻巣1257
住所 茨城県那珂市鴻巣1257
問い合わせ TEL:029-298-0105
備考 酒蔵見学は要予約にて受付

自ら酵母を研究し、たどりついた花酵母!全て真壁産の震災復興酒・明笑輝!!

西岡本店(桜川市)

真壁地区で高校生が作ったコシヒカリで仕込んだ酒・明笑輝!ふるさとさくらとともに人気です。

真壁地区で高校生が作ったコシヒカリで仕込んだ酒・明笑輝!ふるさとさくらとともに人気です。

西岡本店(桜川市)

桜川市の旧真壁地区は県内でも特に酒造りが盛んな土地です。それは筑波山の伏流水が、酒造りの仕込み水に非常に適しているから。そんな真壁地区でも特徴的な地酒造りに取り組んでいるのが「花の井」の製造元 西岡本店です。看板に掲げる「花の井」は、地元の水と米で醸しています。また震災復興を掲げて地元高校生たちと作り上げた「明笑輝」は地元の山桜の花からとれた酵母を使った数量限定の特別なお酒。真壁地区が笑顔で明るく輝いていけるようにと願いを込めた逸品です。

西岡本店を引っ張るのは若いご主人と奥さん。中央の杜氏さんとともに二人三脚の酒造り!

西岡本店を引っ張るのは若いご主人と奥さん。中央の杜氏さんとともに二人三脚の酒造り!

タンクへ蒸した酒米を入れ、筑波山の伏流水とともに仕込みます。1ヶ月間つきっ切りの作業です。

タンクへ蒸した酒米を入れ、筑波山の伏流水とともに仕込みます。1ヶ月間つきっきりの作業です。

茨城県桜川市真壁町田6-1
住所 茨城県桜川市真壁町田6-1
問い合わせ TEL:0296-55-1171
ホームページ http://www.hananoi.jp/
備考 酒蔵見学:随時(要予約)

高級吟醸も醸すが!本当の姿は普通酒に有。普段の晩酌で愛されるさりげない美味しさを!

石岡酒造(石岡市)

大吟醸筑波紫の峰・特別純米筑波と県内外を問わず日本酒好きには広く知られるお酒です。

大吟醸筑波紫の峰・特別純米筑波と県内外を問わず日本酒好きには広く知られるお酒です。

「醸造300年の技、日々これ吟味」を社訓に掲げる石岡酒造。銘酒・筑波を筆頭に、数々の賞を受賞し続ける老舗の蔵元です。築き上げた伝統に縛られることなく、自らの技術に常に疑問を問いかけ、「美味さ」とは何かを研鑽し続けています。中でも普通酒には特にこだわりを持ち、普段飲む安い酒こそ美味くなくてはいけないと妥協を許しません。地元茨城産の酒米を使い、飲み応えのある一杯に仕上げました。一段低く見られがちな普通酒ですが、ここにこそ日本酒好きの魂が宿るといいます。

代表取締役社長・冷水さん。新酒ができたことを祝し、軒先に掲げられる杉玉とともに。

代表取締役社長・冷水さん。新酒ができたことを祝し、軒先に掲げられる杉玉とともに。

現在では少なくなってしまいましたが、石岡酒造ではお米は自家精米にこだわります!

現在では少なくなってしまいましたが、石岡酒造ではお米は自家精米にこだわります!

茨城県石岡市東大橋字深久保2972
住所 茨城県石岡市東大橋2972
問い合わせ TEL:0299-26-3331
ホームページ http://www.ishiokashuzo.co.jp/
備考 酒蔵見学は要予約にて受付
地酒いばらき
吉久保酒造(水戸市)
森島酒造(日立市)
稲葉酒造(つくば市)
木内酒造(那珂市)
西岡本店(桜川市)
石岡酒造(石岡市)