美術館・博物館のイベント情報


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第63回企画展 葉っぱ展 〜個性豊かな葉っぱとその恵み〜【坂東市】

第63回企画展 葉っぱ展

普段は身近にありすぎてあたりまえの存在としてみられがちな葉っぱに焦点を当て、そのひとつひとつの葉っぱの形や大きさ、美しさや面白い特徴などを紹介するとともに、葉っぱと生きものとの関係、人との関わりなど葉っぱから得られる恩恵についても考えてみます。
この機会にじっくりと葉っぱと向き合ってみませんか?

平成27年7月4日(土)〜9月23日(水・祝) 9:30〜17:00(最終入館は16:30まで) ミュージアムパーク茨城県自然博物館 月曜日 ※ただし、9月21日(月・祝)、9月22日(火・祝)、9月23日(水・祝)は開館し、翌日が休館 一般740円、高校・大学生450円、小中生140円 常磐自動車道谷和原ICから20分 東武アーバンパークライン(野田線)愛宕駅下車〜茨城急行バス「岩井車庫行き」乗車〜「自然博物館入口」下車、徒歩10分(バスは1時間に1本程度) つくばエクスプレス・関東鉄道常総線守谷駅下車〜関東鉄道バス「岩井バスターミナル行き」乗車〜「自然博物館入口」下車、徒歩5分(バスは1日に3〜4本程度)
※交通機関をご利用の方は、事前に各交通機関に時間をご確認の上お越しください。
茨城県坂東市大崎700 ミュージアムパーク茨城県自然博物館 0297-38-2000

 

企画展「東西のバルビゾン コロー、ミレー、大観、春草」【北茨城市】

企画展「東西のバルビゾン コロー、ミレー、大観、春草」

本展覧会では、岡倉天心が19世紀フランスのバルビゾン派の画家たちが集った村になぞらえ、「東洋のバルビゾン」と称した五浦で、新しい日本画の創造を目指して切磋琢磨をした4人の画家の五浦時代の代表作、大観の「流燈」、木村武山の「阿房劫火」などとともに、コローの「ヴィル・ダヴレーの湖畔の朝霧」や、ミレーの「垣根に沿って草を食む羊」をはじめ、トービニー、トロワイヨンなど、天心が言及したバルビゾン派の油彩画、素描、版画を展示します。

平成27年9月4日(金)〜10月18日(日) 9月4日(金)〜9月30日(水)/9:00〜17:00(入館は16:30まで) 10月1日(木)〜10月18日(日)/9:30〜17:00(入館は16:30まで) 茨城県天心記念五浦美術館 月曜日 ※ただし9月21日(月・祝)、10月12日(月・祝)は開館、9月24日(木)、10月13日(火)は休館 一般310(260)円/高大生210(150)円/小中生150(100)円 ※()内は20名以上の団体料金 ※満70歳以上の方、障害者手帳等をご持参の方、高校生以下(土曜日のみ)は入場無料 常磐自動車道 北茨城ICから15分 JR常磐線「大津港駅」からタクシーで約5分 茨城県北茨城市大津町椿2083 茨城県天心記念五浦美術館 0293-46-5311

 

6つの個展 2015【水戸市】

立見榮男「雷神 野に立つ見ゆ」1998年 茨城県近代美術館蔵

立見榮男「雷神 野に立つ見ゆ」1998年 茨城県近代美術館蔵

茨城在住の現存作家6名を紹介した平成8年度「6つの個展—交感する磁場」の第2弾となる企画展です。現在、県内に制作の拠点を置き、様々なかたちで積極的に作品を発表して注目すべき活動を続ける作家を紹介いたします。驚くほど多様な展開を見せる現在の美術の動向を踏まえ、作家の選定にあたっても、展覧会として美術の多様性を示す人選としました。各作家の近作を中心とする構成とし、展開しつつある現在の茨城の美術について紹介し、県内美術の振興に寄与する展覧会となります。

平成27年9月5日(土)〜10月18日(日) 9:30〜17:00(入場は16:30まで) 茨城県近代美術館 月曜日 ※ただし9月21日(月・祝)、9月24日(木)、10月12日(月・祝)は開館、10月13日(火)は休館 一般850(720)円、高大生600(480)円、小中生360(240)円 ※()内は20名以上の団体料金 ※満70歳以上の方、障害者手帳等をご持参の方、高校生以下(土曜日のみ)は入場無料 常磐自動車道「水戸IC」から国道50号バイパス経由で約20分 JR常磐線「水戸駅」下車、「水戸駅北口8番乗り場」からバスに乗り「文化センター入口」にて下車(5分) 茨城県水戸市千波町東久保666-1 茨城県近代美術館 029-243-5111

 

水戸芸術館開館25周年記念事業「カフェ・イン・水戸 R」【水戸市】

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今回で5回目となる「カフェ・イン・水戸」のキーワードは「R」。復興(revive)、記憶(recollection)、再生可能エネルギー(renewable energy)など、この文字にはいろいろな意味が込められています。水戸芸術館内では、「R」というキーワードをもとに当館学芸員が選りすぐった9組の作家がさまざまな作品を展示します。また、館外では日比野克彦をプロジェクト・ディレクターに迎え「Re MITO100(リミット100)」というプロジェクトを実施します。
■館内出品作家
アレグザンドラ・ダン、大塚千野、佐々木愛、志村信裕、日比野克彦、宮永愛子、目【め】、柳家花緑、山下麻衣+小林直人
■街なか出品作家
北澤潤、増田拓史、山本麻紀子

平成27年8月1日(土)〜10月18日(日)(増田拓史、山本麻紀子の街なか展示は9月30日(水)まで) 9:30〜18:00(入場は17:30まで) 水戸芸術館 現代美術ギャラリー 月曜日 ※ただし9月21日、10月12日(月・祝)は開館、10月13日(火)は休館 一般800円、前売り・団体(20名以上)600円 ※中学生以下、65歳以上・障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料
一年間有効フリーパス:ハイティーンパス-1,000円(15歳以上20歳未満)、おとなのパス-2,500円(20歳以上)
常磐自動車道 水戸ICから国道50号経由、水戸市街地方面へ約20分 JR常磐線「水戸駅」よりバスで10分 茨城県水戸市五軒町1-6-8 水戸芸術館 029-227-8111

 

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