映画『天地明察』9月15日(土)からロードショー!


江戸の天文学者・安井算哲、800年の歴史をひっくり返す。星を追い続けた男の真剣勝負−−それは、日本初の暦を作ること。

 

 

米国アカデミー賞(R)外国語映画賞に輝いた 『おくりびと』の滝田洋二郎監督が、本屋大賞受賞のベストセラー小説を映画化!
江戸時代、日本初の暦作りに挑戦した男を描く、勇気に満ちた感動の物語

原作は、2010年本屋大賞第1位に輝いた、冲方 丁のベストセラー小説「天地明察」。発売されるや、現代人の心にも訴える算哲のまっすぐな生き方が反響を呼び、時代小説ファンのみならず、老若男女全ての世代から熱い支持を受けた話題作である。そして、映画化を熱望した滝田監督のもと、最高のスタッフ・キャストが集結。戦国から泰平の世へ移り変わる時代に新たな息吹を吹き込んだ実在の人々のドラマに挑んだ。

400年前、暦作りを通して、天と地の真理を追い求め、日食が起こる日も言い当てた男・安井算哲。今こんな不安な時代だからこそ、毎日、星と太陽を仰ぎ、あきらめずに夢を見続けた安井算哲のように、いまいちど大空を見上げたくなる──。
 
2012年秋、日本中に勇気と希望を届ける感動のエンタテインメントが誕生する!

映画「天地明察」 2012年9月15日(土)全国ロードショー

出演:岡田准一 宮﨑あおい 佐藤隆太 市川猿之助 横山 裕 市川染五郎 中井貴一 松本幸四郎
監督:滝田洋二郎  原作:冲方 丁 「天地明察」(角川書店刊)  音楽:久石 譲
共同配給:角川映画/松竹  (C)2012「天地明察」製作委員会

「天地明察」オフィシャルサイトはこちら

 

“光圀公”も登場!

水戸の名君として知られる徳川光圀公。劇中では、安井算哲の改暦事業を支援する名バイプレイヤーとして登場します。扮するのは中井貴一さん。新たな解釈による光圀公の活躍を、映画館でぜひご覧ください。

 

この秋、光圀公ゆかりの地を巡ってみませんか?

西山荘(常陸太田市)

※写真:徳川ミュージアム所蔵、徳川ミュージアム分館西山荘所蔵

水戸二代藩主徳川光圀公が元禄4年(1691年)から元禄13年(1700年)に没するまでの晩年を過ごした隠居所です。
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常磐神社・義烈館(水戸市)

偕楽園に隣接し、水戸黄門こと徳川光圀公と9代藩主斉昭公をまつる県都水戸で最大の神社です。
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徳川ミュージアム(水戸市)

※写真:徳川ミュージアム所蔵

所蔵品は、徳川家康公の遺品を中心に家康公の子である初代頼房公、2代光圀公ら歴代藩主や、その家族の遺愛の什宝約3万点に及びます。
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茨城県立歴史館(水戸市)

1974(昭和49)年に開館した茨城県立歴史館は、歴史博物館と文書館の機能を併せ持つ施設として、茨城の原始古代から近現代までの歴史が常設展示されています。
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黄門グルメ(水戸市ほか

光圀公が実際に食べていたお食事を復元させた「黄門料理」や「水戸藩らーめん」など、水戸市を中心に黄門グルメが楽しめます。
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