
春の訪れを告げる梅の開花シーズンが到来します。日本で屈指の観梅スポット・水戸市の偕楽園では、今年もたくさんの梅の花が咲き誇り、2月18日からは恒例の「水戸の梅まつり」も開催されます。まずは歴史ある偕楽園の魅力をたっぷりご紹介します。

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初春の風物詩・水戸の梅まつり。岡山市の後楽園や金沢市の兼六園と並んで、「日本三名園」の一つに数えられる偕楽園にて、毎年2月の中旬ごろから催されます。毎年100万人もの観光客が訪れ、大変な賑わいをみせます。2012年は2月18日(土)~3月31日(土)に開催。偕楽園には約3,000本・100種類の梅の木があり中でも、南側の田鶴鳴(たづなき)梅林には1,000本の梅の花が咲き誇ります。美しい庭園に、紅白の梅が鮮やかに花開く姿は圧巻のひと言です。今年は偕楽園開園170周年を記念して、様々なイベントも催されます。 |

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偕楽園の中にある全ての品種を調査・研究し、中でも花の形・香り・色などが特に優れているものを6品種選定。それらを昭和9年に水戸の六名木としました。六名木はそれぞれ六角形の柵で囲われているので、遠目からも目立つものとなっています。その美しさにぜひ酔いしれてください。
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野梅系・野梅性 |
野梅系・難波性 |
野梅系・青軸性 |
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豊後系・杏性 |
野梅系・野梅性 |
野梅系・難波性 |

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水戸藩の9代藩主・徳川斉昭公が別荘として建てた好文亭。偕楽園内の人気スポットでしたが、2011年3月11日の東日本大震災により、壁が崩れるなどの被害を受けました。そのため、好文亭への立ち入りは禁止され、復旧作業が続けられていました。その作業がほぼ終了し、2月7日、11ヶ月ぶりに好文亭が公開されました!当日は記念式典が行われ、園内に梅の木を2本植え、好文亭の復活をお祝いしました。また、2月7日~12日の6日間は好文亭を無料で見学することができます。夜間はライトアップも行われ、水戸の梅まつりを前に偕楽園が盛り上がりをみせます! |
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時間や国境に関係なく、インターネット上で世界中のいろいろな場所を見ることができる「Google ストリートビュー」!実際の目の高さで360°周りを見渡すことができ、まるで本当にそこを散策しているかのような体験をすることができます。そんなGoogleストリートビューで偕楽園の園内を見る事ができるのです♪水戸の梅まつりへ行く前の予習として、ぜひご活用ください! |

| 所在地 |
〒310-0033 水戸市常磐町 |
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| 問い合わせ先 | 偕楽園公園センター TEL:029-244-5454 | ||||||||||
| 利用可能時間 |
偕楽園本園の区域 好文亭
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| 料金 | 入園無料 ※好文亭 大人190円、小中学生100円 | ||||||||||
| 休日 | 年中無休 | ||||||||||
| アクセス |
※梅まつり期間中は、「偕楽園臨時駅」が開設されます。 「偕楽園臨時駅」から偕楽園まで徒歩約3分
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