水戸の梅まつりへ行ったら買って帰りたい!梅みやげ6選

梅薫る偕楽園を楽しんだあとは、梅にちなんだおみやげもいかがでしょうか。歴史と伝統のある和菓子から、水戸市の商工会議所が開発した新商品まで、その種類はさまざま。あなた好みの一品を探してみてください。

水戸の梅

水戸の梅

練り上げた餡を求肥で包み、シソの葉で更に巻き上げた和菓子です。明治時代、常磐線水戸-東京間開通の頃に、お土産品として生まれたと言われる歴史ある銘菓。上品な風味と食感に加え、梅の実を模した見た目も楽しんでください。

のし梅

のし梅

梅肉を使い、主に砂糖と寒天で作ったゼリーを、昔ながらの竹皮に平たく伸して短冊状に挟み込んだお菓子です。フレッシュで爽やかな梅の酸味と、ゼリーのしなやかな歯ざわりが特長。甘すぎず、さっぱりとした味が人気です。

梅ようかん

梅ようかん

鮮やかな紅梅色が目にも美しい、梅どころ茨城ならではの華やかなようかん。白あんの練りようかんに、梅肉を加えて作りあげました。丁寧に練り上げた餡の甘みと梅の香りがマッチした、春にぴったりの風味です。

梅の香りに誘われて(あさ川製菓)

梅の香りに誘われて

ふんわりと柔らかく焼き上げたシフォン生地で、梅風味のカスタードクリームを包みました。やわらかい食感とやさしい梅の味が、お子様にも喜ばれる洋風菓子です。

029-247-8080(あさ川製菓)

梅さぶれ(亀印製菓)

梅さぶれ

梅の香りのサブレ生地に、さらに梅肉を混ぜ込んで焼き上げました。さわやかな梅とバターの香りに、サクサクとした食感がマッチ。梅の花を模した見た目もかわいいです。

029-305-2211(亀印製菓)

紫錦梅(根本漬物)

紫錦梅

徳川斉昭公考案の製造方法に基づいて、偕楽園の梅をシソの葉と塩だけで漬けています。偕楽園の梅の実は毎年数が限られているため、数量限定品です。

029-221-6153(根本漬物)

茨城県観光物産協会 偕楽園売店「見晴亭」

見晴亭外観

偕楽園の内外におみやげ店はいくつかありますが、園内の売店でおすすめなのが偕楽園東門すぐそばにある、茨城県観光物産協会の運営する「見晴亭」です。
このページでご紹介したような梅をモチーフとしたお菓子から、納豆やほしいもといった茨城の名産品まで、実に700種類以上のおみやげ品が豊富にとり揃えられています。
また、店内には休憩スペースやインフォメーションコーナーも併設。茨城県内各市町村や観光施設のパンフレットも手に入ります。ホッと一息つきながら、人気のおみやげ品やおすすめの観光スポットなど、スタッフにお気軽にご相談ください。

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