いばらきのスポーツ施設データファイル: 笠松運動公園(陸上競技場/プール/球技場/野球場/テニスコート/体育館/登はん競技場/アーチェリー場etc)

笠松運動公園

いきいき茨城ゆめ国体2019・いきいき茨城ゆめ大会2019のメイン会場として、総合開会式および閉会式、そして陸上競技と水泳の舞台として活躍するのが茨城県唯一の第1種公認陸上競技場の笠松運動公園です。そんな総面積約560,430㎡を誇る県内最大級の複合スポーツ施設は、昭和49年に開催された第29回国民体育大会のメイン会場として誕生しました。
主陸上競技場を中心に、補助陸上競技場や体育館、球技場やナイター施設を完備したテニスコート、登はん競技場やアーチェリー場などを完備。とくに競泳や飛び込みなどの大会が開催可能なプールは50m国際公認プールとともに、国際公認飛込プールも併設しています。通年プールとして使用しているサブプールとは別に、メインアリーナのプールは通年9月~3月末までスケートリンクとして活用されます。
基本、ほとんどの体育施設が誰でも有料で利用可能。スケジュールに空があれば、当日でも使用できます。利用予約は窓口・電話の他にをする場合には「いばらき公共施設予約システム」から行ってください。年間スケジュールは毎年2月の第一水曜日に調整会議が行われて後日発表されます。空き情報は公式ホームページから確認ができます。また、施設利用には当該施設ごとに細かいルールがあるので、ホームページでのチェックや問い合わせが必要です。
そして笠松運動公園の特徴のひとつに様々なスポーツのスポーツ教室が年間を通じて開催されています。水泳を筆頭に、スポーツクライミングやアイススケートなど17を超える教室を用意。スポーツ初心者にも、継続して続けるための仲間づくりの場も提供しています。
また合宿時に重宝する宿泊施設も同公園内に完備しています。最大60名まで宿泊可能な茨城県体育協会会館は1泊3食付2,705円から用意。イベントの事前合宿にも重宝されています。

いきいき茨城ゆめ国体2019およびいきいき茨城ゆめ大会のメイン会場となる陸上競技場

県内で唯一の第1種公認陸上競技場に認定されている主陸上競技場

メインプールは国際公認50m×25mのプールで10コースを設定可能

飛込みプールは5月上旬から8月下旬まで利用可能で最大深度5m

体育館では補助競技場も合わせればバスケットボールコートを4面設置可

登はん競技場はA面が16.00m、B面が16.93m

トレーニングルームも完備し30台以上のマシンを常備

付帯設備

トレーニング室 スタジオ サウナ室 スチーム室
浴室 アイスバス ミーティングルーム セキュリティ及び警備員
チーム管理事務所 応急処置室 専用医務室 リラックスルーム
マルチメディアルーム レストラン-カフェ マッサージ室 理学療法室
専用利用可 敷地内宿舎-アクセシビリティ 空調設備機能 非公開練習対応可
送迎サービス Wi-fi 救急搬送受入施設隣接 ユニーバサル仕様
夜間練習用照明設備      

施設区分

体育館 プール 陸上競技場 水上競技場
サッカー場 野球場/ソフトボール場 テニスコート トレーニングルーム
弓道場/武道場(多目的室) スケートリンク 登坂競技場  

施設諸元表

国際公認50mプール

長さ 50m 25m 深さ(最深) 3m
深さ(最浅) 2m 水温 25℃ 競泳レーン数 10

対応競技:競泳、シンクロナイズドスイミング、水球

公認陸上競技場

施設面積(全長) 191m 施設面積(全幅) 12m 競技面積(全長) 192m
競技面積(全幅) 127m フィールド表面 天然芝 ライン マーキングペイント
照明        

国際公認飛込プール

長さ 25m 22m 深さ(最深) 5m
深さ(最浅) 3.5m 水温 25℃ 1m 飛込台の数 0
3m 飛込台の数 0 5m 飛込台の数 1 7.5m 飛込台の数 1
10m 飛込台の数 1 1m 飛び板の数 2 3m 飛び板の数 2

オリンピック陸上競技

トラック数 9 跳躍種目用エリア 2 投てき種目用エリア 2
照明        

パラリンピック陸上競技

トラック数 9 跳躍種目用エリア 2 投てき種目用エリア 2
照明        

 

笠松運動公園管理事務所/国谷正美さん

笠松運動公園の施設は基本的に「共用」が前提になっています。特に補助陸上競技場や投てき場では器具や順番など、利用者同士で譲り合ってご利用頂けますようお願いいたします。また、メインの主陸上競技場ではトラックを使ったリレーの練習などは可能です。

おすすめ周辺観光SPOT

村松虚空蔵尊

施設より7.5km

日本三大虚空蔵尊のひとつ村松虚空蔵尊。807年に弘法大師によって創建され、本尊の虚空蔵菩薩は等身坐像と言われています。「十三詣りといえば村松虚空蔵、村松虚空蔵といえば十三詣り」と言われるほど「知恵授けの十三詣りの名所」として知られています。また護摩祈願を定期的に開催。当日受付で参加できます。

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静神社

施設より13.4km

鹿島神宮に続く常陸国第二宮。常陸風土記にも「静織の里」と記される静地区に建てられた神社です。806年に創建されたと記されており、かつては東国三守御神として、鹿島神宮、香取神宮とともに崇拝されていました。境内にある千度杉は周囲を千度回ると願いが叶うとされ、現在は建屋の中で保護されています。

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国営ひたち海浜公園

施設より8.5km

死ぬまでに見たい絶景にも選ばれた春のネモフィラや、秋に真っ赤に染まるコキアが有名です。花のテーマパークとして、1年を通じて園内には見頃の植物が花を咲かせます。また、園内にはレンタサイクルなどもあり、アクティブに自然を満喫できると人気!平成30年春から中学生以下の入場料が無料になりグッと利用しやすくなりました。

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かじめ湯

施設より14.0km

このエリアでアワビ漁をする漁師が砂浜に打ち上げられる海藻・カジメをお風呂に入れて暖をとっていた風習をとりいれた、同エリアで人気のお風呂です。カジメエキスはヨードチンキの原料のひとつになるほど殺菌力があり、海藻成分のひとつが粘性を保ち、保湿に効果があるとされています。じんわり体の芯から温まれるお湯でリカバリー!!

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原子力科学館

原子力科学館

施設より7.0km

原子力と言うと、「見えなくて怖いもの…」そんなイメージを持つ人もいますが、科学の世界では非常に魅力ある研究分野です。この科学館ではアイシュタインをはじめ、キュリー夫人やレントゲンなどなど、名立たる物理学者が中心となって発展させてきたこの分野の足跡を知ることができます。原子力とはなにか?単純ですが知っているようで知らない知識を学べます。

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おすすめ周辺グルメ

ほしいも

国産ほしいもの9割以上を生産する茨城県。その中にあっても、笠松運動公園の位置するひたちなか市と東海村が県内でも屈指の生産量を誇ります。また同エリアのほしいもは生産量のみならず品質が高いことでも有名。有機栽培にこだわった甘藷で作るほしいもや天日干しにこだわったほしいもなど数多のほしいもが存在します。

スタミナラーメン

茨城県のご当地グルメのひとつスタミナラーメンはひたちなか市JR勝田駅前で誕生しました。熱々の甘辛醤油あんに素揚げしたレバーやホクホクのカボチャ、たっぷりのキャベツなど緑黄色野菜をたっぷりとれて栄養満点です。冷水でキュッと〆た冷たい麺の上に熱々のあんをかける「冷し」が人気ですが、スープの入った「ホット」もあります。

那珂かぼちゃ

かぼちゃの出荷量全国3位の茨城県。その中にあって、茨城の三大カボチャと評されるかぼちゃのひとつがこの那珂かぼちゃです。那珂市特産品ブランドにも指定され、旬の5月下旬から7月下旬までの短い期間だけ出荷されます。「一蔓一果」とし、苗1本から1つのカボチャしか収穫しないことでおいしく美しいカボチャを生産しています。

周辺宿泊施設

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